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陽と陰の共存  作者: エルマ
1/1

7月の陰






綺麗だと言えるものは存在しないのかもしれない。














日々押し寄せる汚れた波に


「なんで自分ばっかり…」って思ったり、





それでも泥だらけになりながらも乗り切ったり、





迷子になりながらも出口を探してみたり。










一応努力はしてるんだ。


それくらい認めてくれたっていいじゃないか。




















「甘えるな」

いや、甘えた覚えなんかない



「努力が足りないんだろ」

僕の事を分かったように言うな



「最後まで諦めるな」

諦めた覚えもない

決めつけるな



「諦めが肝心なときもあるんだよ」

さっきまで諦めるなと言っていたくせに









でも結局「頑張れ」って言葉が1番嫌い。






もう何万年も前から頑張っているような気分がするから。






弄れてる?


誰もが一度は思う事な気もするけど。












気のせいか。












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