大の里と大鵬。新入幕以降の成績の類似性について
大の里は、年齢は異なりますが
大鵬と、年間をトータルでみると新入幕以降の成績がよく似ています。
ともに新入幕が初場所なので比較しやすいです。
大鵬
昭和35年(19〜20歳)
年間トータル66勝24敗 優勝1回
昭和36年(20〜21歳)
年間トータル71勝19敗 優勝3回
大の里
令和6年(23〜24歳)
年間トータル65勝25敗 優勝2回
令和7年(24〜25歳)
年間トータル71勝19敗 優勝3回
大鵬の新入幕以降3年目の昭和37年は
年間トータル77勝13敗 優勝4回でした。
大の里が大鵬に準じるような大横綱になれるのかどうか、新入幕以降3年目の今年が、そのひとつの分岐点、指標になるのかな、と思います。




