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キミが空を飛ぶならば!  作者: 白桜有歩
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壁ドンからのキモい台詞3

「覚えた? 台詞」


「覚えたよー!?」


 木の陰に隠れた二人に合図を送り、咲叶たちはスマホをしまう。


「いくよ」


「言って」


 目をつむった咲叶に、友千は顔を近づける。


 大きく息を吸った彼女は、


「落ち着けー、嫌な事なんて明日になれば忘れるっ! よしっ!」


 落ち着きを取り戻そうと彼女は、何度も深呼吸する。


「早く」


 咲叶は目を見開き、友千に催促する。


「う・・・・・・っ!?」


 苦虫をかみつぶした顔をした友千は、観念して、


「分かったわよ・・・・・・!」


 友千の吐息がかかる距離で二人見つめ合い、


「キャラになり切って、そうだな、キモいネタで売れている『残りかす』を意識して」


朝に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます!


昼に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい! いい夜を! いい朝を迎えて楽しい一日をお過ごしください!

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