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キミが空を飛ぶならば!  作者: 白桜有歩
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壁ドンからのキモい台詞2

「咲叶もキモイ台詞を言わなければいけないから我慢して」


「こんなの、どこの異世界から来た人間の台詞よ!?」


「異世界から来た台詞に見えるけど、これが目立つのよ・・・・・・、キモいけど」


「キモいわよっ!? 晴太くん、常日頃からこんな事を考えていたとか、笑いにはなるけど、これを真面目な顔をして考えるとかただモノじゃないわよっ!?」


「オタク構文だよね? この台詞は・・・・・・」


 友千に壁ドンされながらラインのオタク構文を読んでいる二人は、引き攣った顔で悲鳴声を上げる。


 後に晴太と大輔は、キモいネタで売れる、売れっ子のお笑いタレントになるのは未来の話し。


朝に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます!


昼に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい! いい夜を! いい朝を迎えて楽しい一日をお過ごしください!

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