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壁ドンからのキモい台詞2
「咲叶もキモイ台詞を言わなければいけないから我慢して」
「こんなの、どこの異世界から来た人間の台詞よ!?」
「異世界から来た台詞に見えるけど、これが目立つのよ・・・・・・、キモいけど」
「キモいわよっ!? 晴太くん、常日頃からこんな事を考えていたとか、笑いにはなるけど、これを真面目な顔をして考えるとかただモノじゃないわよっ!?」
「オタク構文だよね? この台詞は・・・・・・」
友千に壁ドンされながらラインのオタク構文を読んでいる二人は、引き攣った顔で悲鳴声を上げる。
後に晴太と大輔は、キモいネタで売れる、売れっ子のお笑いタレントになるのは未来の話し。
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