表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
キミが空を飛ぶならば!  作者: 白桜有歩
60/68

校門突破の作戦に不満

 ラインに送った作戦内容を確認した友千は、晴太に、


「何考えて生きてんのかな? こんな作戦で校門を突破するの難しいと思わないの?」


 ごねる彼女に、彼らは、


「撮影して大切な宝にしますからなにと「ふんっ!」い・・・・・・っ!?」


「大、そういうのは言わない方がいい。こっそり撮影してお宝動画にすればいいんだ! ホントお前はしょうが「おらあっ!」ぐふっ!?」


「ストレス解消できた?」


「明日もシバくからまだかな」


「そう。だったら仕方が無い」


「暴力は、良くないよ・・・・・・」


「仕方が無い訳ない。鼻を殴るとは、ホントに女子か・・・・・・?」


 大輔と、晴太は鼻を押さえてうずくまり友千から離れた。


朝に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます!


昼に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい! いい夜を! いい朝を迎えて楽しい一日をお過ごしください!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ