表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
キミが空を飛ぶならば!  作者: 白桜有歩
53/68

作戦指揮者交代

 顔をひっかく音と叫び声が響く体育館裏で、作戦を立てる二人。


「こうだと、あいつらは反応するよね? あいつらプライドだけは無駄にでかいから」


「あの汗臭体育教師、関わったこと俺らは無いけど、他の学年でもハゲ若丸共にトップクラスで嫌われているからな~、キレるだろうな」


「変にプライドを持つと変な大人に成るのよね~、いい大人になろうね! 晴太!」


「うん! いい大人になろう!」


「もうそろそろ、あの二人止める?」


「止めるも何も、大がともっちにマウントを取られて顔中引っ掻かれているけど・・・・・・」


「女の子は男の子の顔を引っ搔くのね? 初めて見たわ~」


朝に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます! 


昼休憩に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい! いい夜を! いい明日を!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ