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キミが空を飛ぶならば!  作者: 白桜有歩
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母には何も出来ない子の苦しみ3

読み手を選びますのでご注意を。

 幸せだった過去に戻ることなどできない。


 人を傷つけたら幸せだったあの頃に戻る事が出来ない。何度も過ちを繰り返しても仲直り出来るアニメみたいな幸せは現実には無い。


 間違えれば元の関係に戻せるように努力しても、関係は修復できない。


 この世界は、人と関われば関係を壊さないように脅えて距離を取りつつ、関係を築いていき、踏み込まない領域に意識をしてお互いに苦しませない選択肢を取って生きる。


 だが、家族ともなれば毎日嫌でも顔を合わせる。


 目を反らしても声だけで苛立つし、憎く感じる。


 下手すれば存在自体がストレスに感じる。


 あの子のアタシへの思いなどこんなもんだろう。


 どう思われても構わない。アタシが犯した過ちなのだから。


 憎く思われるのは当然で、恨まれて当然で、呪われても仕方が無い。


 昔のアタシと同じなのだから、あの子の目は。


朝に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます! 


昼休憩に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に、『キミが空を飛ぶならば!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい! いい夜を! いい明日を!

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