無謀でも運任せでも
友千の考え。
人は人生のその先に成功の二文字があるかどうかで人生を決めてはいけないし、その道を信じて進みたいと願う意思を他人は尊重するモノである。
だからこそ情熱を注げることができるし、毎日が楽しく幸せでいられる。
進みたい道を否定されたら辛くなる。
運任せは駄目だろ? 可能性が無いなら可能性のある道を選んだ方が幸せだと思う、と他人は言っても、この道がいいんだ! と自分が信じた道を選んで頑張ってこそ生きていると実感できるのではないだろうか?
信じて努力して、他人の意見を気にせずに頑張って苦しくても負けずに進んで、次第に仲間も増えて可能性を強くして運さえも味方にしてしまう。
運任せだろ、と言われても、無謀だ、と言われるような道を進むにしても、努力で道を切り開くのだから間違えていない。
だから、無謀だ、と言われるような道を決めて進んでもありだと思う。努力して勝ち取りに行くのなら。
勝ち取るのにどれだけの努力が必要か他人に分かってもらわなくてもいい、自分がよく知っているから自分自身でその道を選んだ事を誇りに思ってもいいし、全力で突き進めばいい。邪魔な障害を正面突破するぐらいに他人の考えを気にしないでいい。
自分の人生は自分のモノ。他人の人生は他人のモノ。
道はハッキリと違うのだ。自分の人生は自分で決めるのだから。
他人が決めていい事じゃないのだから。
自分は他人じゃないから。
他人は自分じゃないから。
文句を言うのは筋違い。
「絶対に第一志望に受かって見せるから!」
友千は勉強するために自室に向かった。
「絶対にこの道が正しかったと認めさせてやる!」
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