ステータス
さて俺はどんなステータスなのだろうか?
【名前】大崎龍人
【年齢】17
【種族】人族
【レベル】1
【体力】10/10
【魔力】10/10
【攻撃】10
【防御】10
【魔法防御】10
【幸運】10
【俊敏】10
【職業】ヒーラー
【称号】傍観者・召喚されし者
【スキル】
視力強化・強
スキル鑑定
生物鑑定
天体鑑定
天気鑑定
初級回復
【加護】
【装備】制服
【従魔】
・・・強いのか?
あ!みんな見せ合ってる!いいや俺は!
〈称号・【ぼっち】獲得!【ぼっち】を獲得したのでパーティーが組めなくなりました。〉
はぁ?
「では!皆様、確認できましたね!では健闘を祈ります。」
と飛ばされたところは王城らしき場所の一室だった
「皆様!ようこそお越しくださいました!私ブレスティア王国第1王女セシシュリア=ブレスティアと申します。勇者様方」
「王女だってよ!可愛くね!」
「綺麗だ!」
「美しい!」
みんな口々に王女を褒めている俺は試しに〔生物鑑定〕と〔スキル鑑定〕を使ってみることにした
【名前】セシシュリア=ブレスティア
【年齢】18
【種族】サキュバス(人族)
【レベル】125
【体力】1650/1650
【魔力】15620/15620
【攻撃】130
【防御】250
【魔法防御】3600
【幸運】5
【俊敏】500
【職業】邪神の眷族(王女)
【称号】裏切り者
【スキル】
吸魔
吸精
絶倫
誘惑
【加護】邪神の加護
【装備】誘惑のドレス
【従魔】
レイス
ゴースト
スケルトン・ナイト
えーまじ!
ってか俺の鑑定すごくね!
さらに鑑定をしていくと此処にいる全ての騎士はスケルトンナイトだった
すると突然
〈称号【傍観者】が【観察者】に進化しましたステータスの更新を行います〉
ステータスを見てみると
【称号】観察者・召喚されし者・ぼっち
【スキル】
視力強化・極
スキル観察
生物観察
天体観察
天気観察
初級回復
と変わっていた
「皆様お疲れでしょう?これからお部屋にご案内いたします。」
って言われたが鑑定したせいで王女を信じれないだけどまあ着いていくしかないので着いていく
数十分かかったその間の移動時間で鑑定もとい観察をし続けたら至る所にレイスやらゴーストがいた、多分この偽りの王女の従魔であろう
部屋は特に何も変哲もない何で窓の外を見ていた
「やっぱり異世界なんだなぁ〜」
外には時よりワイバーンやら異様な鳥型の魔物が飛んでる
「あれ雨降りそう」
〔天気観察〕のせいでわかるようだ
しばらく観察をしていると
コンコン
「はい!」
メイドさんがきた夕食の誘いだそう
もうそんな時間か
そして何事もなく突然訪れた非日常は終わった




