裏ダンジョンへ-2
次の層へ入っていった
「薄気味悪いなぁ」
《なんでだろうね?》
魔物の気配を察知した
「うん?」
《なんか居るね》
「そこか!」
俺は冥王刀・焉刻を抜き、見えない魔物に斬撃をお見舞いしてやった。
カサ
「なにこれ?」
調べてみると
【アークスピリチュアルゴースト】
突如現れるがその正体は不明どんな姿でもしているのでわからない
霧化
七変化
気配遮断
「ふーん結構強そう。まあ倒したけど」
《食べる!》
「いいよ」
パーック
ディアのスキルが
【スキル】
干渉無効
認識不可
Ω次元魔法
っとなっていた
その後どんどん進んでいくが、なかなか次の層へたどり着かない
「めっちゃ広いなここ」
《超広いねこの裏ダンジョン》
「魔物は弱いんだけど広過ぎてやばい疲れた。」
《もお今日は休息を取らない?》
俺たちは超快適テントで休んだ
《スースー》
「クークー」
カチ
俺達は寝ている間に同時にベットに落ちていた超経験値のスイッチを押してしまった
翌日
「うんーはーあー」
《ふにゅ?》プアー
「痛!」??
「超経験値のスイッチ?」
《どしたの?》
「いやなんでもないけど超経験値のスイッチが転がってただけだよ」
《ふーん》
俺達は再び攻略を始めた
まあ時間のかかるだけで魔物はどうってこともなかった
「お!隠し部屋だ!」
《モグ?》ゴキュン《ケフ!》
「何が有るのかな〜」
《食べれるの有るのかな?》
入ってみた
「うわ!なにこれ!」
《うわ〜》
そこに広がっていたのは一面の鉱石だった
鑑定してみると
鉄鉱石350t
金鉱石150t
銀鉱石100t
白金鉱石50t
ミスリル鉱石15t
アダマンタイト鉱石10t
オリハルコン10kg
賢者の石
大賢者の水晶
智慧のクリスタル
叡智の晶石
叡智慧の大晶石
火の大晶石
水の大晶石
風の大晶石
土の大晶石
超究極晶石
超治癒晶石 各種1個ずつ
だった
それに真ん中に煌びやかな宝箱が置いてある
「開けているか」
カチャ
中に入っていたのは
【神霊樹の苗木】
神々が宿りこの樹の下にいれば蘇生また全ての異常状態が治り、即時回復させる
この木は葉っぱですらオリハルコンより硬く強い
魔力伝導性もどんな素材より遥かに高い
また【経験の果実】がなる木の苗
魔、神、妖、気力・アレフ生成
蘇生の光
癒しの空域
【経験の果実】
食べるとレベルが上がる
また異常状態を全て治る
全LV 1up
異常状態無効化
とあった
「うん宝箱と稀少そうな奴はΩ倍加の超金庫に収納→複製しておこうまあ全部収納するけど」
と思ったら鉄鉱石175t・金鉱石75t・銀鉱石50t・
白金鉱石25t・ミスリル鉱石7.5t・アダマンタイト鉱石5t・オリハルコン5kgをディアが食べてたまあ全部半分ずつだからいいか
《美味しい!》
うんまあこいつなんでも食うからな
ディアのステータスがどんな風に変わっているのか気になって確認してみたら
【名前】ディア
【年齢】0.09
【種族】アルティメット・スライム
【LV】Ω↑↑Ω
【体力】Ω↑↑Ω
【魔・妖・神・気力】Ω↑↑Ω
【攻撃】Ω↑↑Ω
【防御】Ω↑↑Ω
【魔法防御】Ω↑↑Ω
【幸運】Ω↑↑Ω
【俊敏】Ω↑↑Ω
【称号】究極生命体スライム・支配者・Ωを超えし者
【スキル】
叡智慧
Ω(武)・Ω(技)・Ω(魔法)
完璧超神
万能
干渉無効化
共成長
【加護】
「え!?」
とんでもないことになっていた
「なんなんだよ!絶対無限より上って、うん?共成長?ってことは!」
【名前】大崎龍人
【年齢】17
【種族】???
【LV】Ω↑↑Ω
【体力】Ω↑↑Ω
【魔・妖・神・気力】Ω↑↑Ω
【攻撃】Ω↑↑Ω
【防御】Ω↑↑Ω
【魔法防御】Ω↑↑Ω
【幸運】Ω↑↑Ω
【俊敏】Ω↑↑Ω
【職業】エクスキュート・ヒーラー
【称号】全てを見通す者・召喚されし者・ぼっち・Ωを超えし者・絶対的存在
【スキル】
叡智慧
Ω(武)・Ω(技)・Ω(魔法)
完璧超神
万能
干渉無効化
共成長
【加護】
【装備】[冥王刀・焉刻]・[Ω倍加の超金庫]・[極理神魔技智書]・[私服一式(Ω)]
【従魔】ディア
はい〜俺もでした〜もう〜なんあんだよ〜無敵とかそういうレベルじゃあねえぇ〜!!!!
装備も全部、全吸収がついていたため経験値を吸収して
【冥王刀・焉刻】
相手の血を吸収して更に強くなる
攻撃力Ω↑↑Ω倍
全吸収
滅斬
幻影斬
【Ω↑↑Ω倍加の超金庫】
ミミックの殻でできた無限に入る収納箱
また一定時間で倍加させることもできる
どんな攻撃も無効して中身を守るり
複製Ω↑↑Ω倍増加
Ω↑↑Ω次元収納
永久保存
干渉無効化
超変化
【極理神魔技智書アカシックレコード】
魔法威力Ω↑↑Ω倍増
威力Ω↑↑Ω倍増
魔法消費99%of
魔法創世
神器創世
全吸収
不壊
【私服一式(Ω)】
快適空間
認識不可
全吸収
全ステータスΩ↑↑Ω倍
魔力・神力・妖力・気力Ω↑↑Ω生成
魔力・神力・妖力・気力貯蔵Ω↑↑Ω
不壊
干渉無効化
そして作れる素材が
【原子核パスタ+Ω次元の壁】
超硬い素材(鋼鉄の約100億倍)をΩ次元魔法で包んだ物
包まないと原子パスタは超強力な電磁波を発生させ続ける
どんな物でも壊せない
【魔糸】【妖糸】【神糸】【気糸】
魔力・妖力・神力・気力を糸状にした物
【石】→【水晶】→【クリスタル】→【晶石】→【大晶石】
魔力・妖力・神力・気力の貯蔵する物
【超究極金属】
どんなものよりも魔力・妖力・神力・気力に親和性を持ち金属の中でオリハルコンより硬く強く
となっていた
「はぁ〜もういいやステータスの事は考えないことにしよう」
そして俺達は隠し部屋を出て先へ先へと進んでいった
数週間かけて最下層ようやく辿り着いた
「いや〜長いな〜」
《もういい疲れた》
「早く終わらせて街へ戻ろう」
《うん》
ゴゴゴー
グォオオオ!!!!
そこにいたのは
【クワットゴッズビースト・キマイラ】
四神獣の白虎・朱雀・青龍・玄武をキマイラ化された存在
全属性魔法
鉄壁
魔力吸収
と言う奴がいた
「どう倒す?」
《一撃で》
「まあそれしかないけど」
「じゃあいくよ?」
《うん》
グォオオオ!ドタン!!
「まあね」
《こんなもんだね食べていい?》
「うん」
《いただきます》パク!
すると魔法陣が出て光に包まれた
すぐに光を収まると
「うん?ってはい?なにこれ!?」
そこには大量の財宝があった
絶対収納してみると
虹金貨100枚
黒金貨380枚
王金貨1690枚
王貨56450枚
白金貨954720枚
と大量の宝石類があった
その中に
超稀少な宝石のターフェアイトもあった
俺達は全て収納し終わるとダンジョンを出た
「うん〜つっ疲れた〜」
《うんだね》
ダンジョンから出た俺達は街へ帰る
「お!兄ちゃん!お帰り!一か月くらい帰って来なかったけどどうしたん?」
「いや〜ダンジョン行ってたら裏ダンジョンに入ってしまってもういっそ攻略していまおうってなって攻略していました。」
「裏ダンジョン!?おま!マジか!すげ〜そりゃお疲れさん!」
「はぁ〜ギルド行く?」
《何しに?》
「買い取り」
《お金かでも大量に掻っ攫って来たじゃんダンジョンで》
「一応帰ってきた報告もしないと」
《そっか任せる》
ギルド
カランカラン
『帰って来た!!!』
「《え!?》」
するとギルド長アリエストさんが出てきた
「お前どこに行ってた!」
「ちょっとダンジョンに」
「そうかまあ来い!」
連れて行かれギルド長室
「で?」
「で?とは?」
「何があったんだ?どうして一月も帰って来なかった?」
「ダンジョンで裏ダンジョンを見つけて面白半分で攻略してきました。」
「お前」
「なんですか?」
「はぁ〜まあいいで何がいた?何を持って来た?」
俺は全て説明した
「はぁ〜で?買い取りする?」
「そんな金額あります?このギルドしかもまだキング・ゴールデンドラゴンの買い取り済んでいないのに?」
「王金竜の金は用意出来たが無いな」
言い切ったよ。この人
「まあほいよ金」
渡されたのは虹金貨10枚
「え?2倍になってません?」
「お前が綺麗に倒したからだよ!」
「そうなんですか。では!」
「おおその前にお前さんどこ泊まってるんだ?」
「あ」
「なら猫の里って言う下宿先があるからそこに行け」
「ありがとうございます。では!」
「おう!またな!」
俺達はギルドを出て下宿へ行った
「お!彼処か良いとこだな!」
下宿先に着いた
「すみません」カランカラン
「はーいお食事ですか?」
「いいえギルド長に下宿は此処がいいぞって言われてここって従魔大丈夫ですか?」
「そのスライムかい?大丈夫だよ!」
「じゃあお願いします。」
「食事付きで一月銀貨5枚だよ」
「じゃあはい」
金貨1枚出した
「はいお釣り」
銀貨5枚返って来て
ってことは十進法ってことだ
虹金貨1枚=黒金貨10枚
黒金貨1枚=王金貨10枚
王金貨1枚=王貨10枚
王貨1枚=白金貨10枚
白金貨1枚=金貨10枚
金貨1枚=銀貨10枚
銀貨1枚=銅貨10枚
銅貨1枚=鉄貨10枚
鉄貨1=石貨10枚
まあ所持金の関係状あんま変わりない
「部屋は二階だよ。はい鍵」
「ありがとうございます。えっと?」
「わたしかい?わたしゃリサだよ食事の時は娘のアリサが呼びに行くからな」
「はい分かりました。後龍人ですこれからよろしくお願いします。」
俺達は部屋へ行った
「おお結構広い」
そして裏ダンジョンで入手した素材を使って何となくいろいろ作ってみた
【アルテマスター・スタッフ】
この杖の上部構造には【叡智慧の大晶石】・【火の大晶石】・【水の大晶石】・【風の大晶石】・【土の大晶石】・【超究極晶石】・【超治癒晶石】と魔力・妖力・神力・気力の【大晶石】がはめられ超究極金属を土台に作られている
下部構造には【神霊樹の木材】と【超究極金属】の混合物でできていて杖全体を【原子核パスタ+Ω次元の壁】で覆われてため絶対に壊れない
また【叡智慧の大晶石】・【火の大晶石】・【水の大晶石】・【風の大晶石】・【土の大晶石】・【超究極晶石】・【超治癒晶石】には各種スキルが付いている
【叡智慧の大晶石】神聖霊召喚
【火の大晶石】火属性聖霊召喚
【水の大晶石】水属性聖霊召喚
【風の大晶石】風属性聖霊召喚
【土の大晶石】土属性聖霊召喚
【超究極晶石】全属性聖霊召喚
【超治癒晶石】癒しの女神召喚
全ての大晶石,晶石を同時に使用すると
【神々の逆鱗】が発動する
魔法消費90%ダウン
魔法威力Ω↑↑Ω倍
魔力・神力・妖力・気力Ω↑↑Ω生成
魔力・神力・妖力・気力貯蔵Ω↑↑Ω
形状変化
浮遊
魔法連射
リンク【極理神魔技智書】
不壊
とまたもイカれた装備ができた
リンクとはリンクされた装備の能力を重ねることができるつまり
魔法消費は1/8,910になるって感じ
まあ本当にね?イかれてるよ
そんな感じでしてたら
コンコン
「はい」
「タツトさん?食事です。」
「分かりました。」ガチャ
「アリサです。よろしくタツトさん」
「タツトです。よろしくねアリサちゃん?」
7、8歳の女の子だった。
ご飯を食べに下に降りた
「タツト座りな!アリサも」
「はい」「はーい」
それからすぐにステーキが出てきた
凄いこんな肉厚にステーキなんて日本じゃまず高くて食べられないからな
お肉が柔らかくて超美味しかった
「もう休むかい?」
「そうですね。ではお休みなさい」
『お休みなさい。』
部屋に戻って寝た。




