第十八話:いってみよー♪やってみよー♪
只今PS3の「ティアーズ・トゥ・ティアラ」をプレイ中ですがアロウンは女性キャラを片っ端から落としてますねww
まさかこんなストーリーだったとは。最高に笑えますw
一体全体どんなラストになるのか楽しみです。何やらディスガイアみたいな転生システムによるやり込み要素もあったけどどれくらいでクリアできるのか楽しみです♪
俺だよ、カブラだよ。
『黄金の大地を探そう会』が潰れ、新しく『シブヤ村を街にするために協力する会』の会長の働きのおかげで組織の運営に使っていた予算のすべてをシブヤ村のために使っているので、村は急速な発展を遂げた。
そして俺はこのたび村長に新しく任命され、鍛冶屋はほとんどアスカに任せている。
まだ鍛冶屋としての実力は俺のが上だが、新たな弟子入り希望者が集まってきたのでアスカには師範代として色々と指導させている。
俺の店は世界でもトップクラスの知名度と人気を誇り、『KABURA』のロゴが入っただけでどの商品も最低でも5千万はする一流ブランドへと変貌していた。
武器や防具だけでなくアクセサリーなどの貴金属に関しても世界レベルとなり、貿易にも力を入れているから世界中の鍛冶屋からは生き神様扱いされてんだよ。
儲けとかその辺の細かい経理なんかは全てステギに丸投げだけどな。
まぁそれは置いといて、俺が計画している問題というのがそろそろ街として国に認めてもらう頃合いだろうということだ。
「サチさん。
そろそろこの村を街として国に認めてもらえるくらい大きくなったんじゃないだろうか?」
俺はギルドでサチさんと酒を飲みながら聞いてみる。
この人は俺が村長となっても態度を変えないから話をしていても楽しいんだよな。
「そうね、この村の住民もすでに5000人を越えたし街でない方が不思議よね」
「それで俺はこないだ総理大臣に嘆願書を提出したんだが一向に返事が来ない。
ギルド経由で何か連絡は来てないか?」
「来てるわよ。
公式なものでなくヒロシマ県にいる私の知り合いからの噂話なんだけどね、なんか総理大臣は世界レヴェルの鍛冶屋で特S級のハンターでもあるカブラ君が国民の信頼を集めすぎて、自分の邪魔になることを恐れているみたいなのよ。
君は鍛冶屋からもハンターからも生き神様として崇められてるし、それが大都市の長になってしまったらそれこそ国のトップとしては面白くないわけよ」
「なるほど、政治家であることを利用して甘い汁を吸う腐った連中が俺みたいな無敵超人の台頭を嫌がっているというわけか……『不得禁』笑いを禁じえないな」
こうなったらこの村を街にせざるを得ないようにしてやろう。ふふふふふ♪
「それじゃあサチさん。
俺は明日からアスカとチウちゃん連れてヒロシマ県の首相官邸に行ってきます。
なぁに、ちょっと直接話をつけてくるだけですから」
「カブラ君ならそう言うと思ったわ。
お土産はクワイをお願いね。
もみじ饅頭って結局はただの饅頭だし、ヒロシマ名物(正確にはフクヤマ)ならクワイが一番好きなのよ♪」
「任せてくださいよ。
必ずや街にしてみせますから」
俺は一旦店に戻り、アスカとチウちゃんに事情を説明した。
「と、いうわけだ。
二人とも何か質問はあるかな?」
「了解だ師匠!
師匠ってば村長としての仕事が忙しかったんだろうけど、最近全然構ってくれなかったからさみしかったんだぜ。
でも安心したよ。
まだあたしが必要なんだな♪」
「僕は言われるまでもなくカブラとは一生一緒にいるからね。
クスクス♪
さぁ、行こうかカブラ。
誰を始末しに行くの?」
たまにはこいつらにも構ってやらねえとだめだな。アスカは新しい弟子が来てからしっかりしたけど、チウちゃんはますます危なくなってきてる気がするな。
てか、始末前提かよ!
「敵は総理大臣。
こちらの戦力は村の急速な発展を支えるために人員が割けないから俺達三人だけだ。
とりあえず話し合いで解決するつもりだがそれがままならなければ……まぁ、なんとかなるだろう」
実際問題向こうに着いてから考えるつもりだから何も考えてないんだよな。
「ではこれより『なりゆき任せ大作戦』を決行する!
二人ともいくぞぉー!!」
「「おぉー!」」
ふふふ、たぶん俺を排斥しようと画策してくるだろうがむしろそうしてくれた方が俺としては好都合なんだよな。
たっぷりと搾り取ってやる♪
私は広島県民ですがもみじ饅頭よりもクワイの方が好きですね。あと広島風お好み焼き。
こう言っちゃなんですがもみじ饅頭ってもみじの形をしているだけで普通の饅頭なのになんで名産品として扱ってるのか不思議なんですよw
美味しいですけどなんか普通ですし、私は母恵夢の方が好きです。
そしてやはりお好み焼きは広島風でしょう。そう言えばもんじゃ焼きって食べたこと無いけど美味しいのかな?




