エンディングフェイズ
ステラ・アージュ:シーン10 支部への帰還 シーンプレイヤー:十文字さん
ステラ・アージュ:【エンディング】
荒川 瑞穂:あなた達は瑞穂と『ラビットステーク』を伴い支部へと戻っていた
荒川 瑞穂:「というわけで『アルカディア』の任務が降りるまではUGNに協力させてもらうわけだけど」
荒川 瑞穂:「やっぱ戦闘が任務かな?」@
十文字 號:「いや、基本的には待機で頼む」
十文字 號:「そんじょそこらのオーヴァードなら俺だけで十分だ」
十文字 號:結局使えなかったのでここで不死者の恩寵使っていいですか?
ステラ・アージュ:はい
十文字 號:不死者の恩寵3 HP (Lv+2)D+【肉体】 回復 コスト5
十文字 號:5d10+9
DoubleCross : (5D10+9) → 15[1,1,2,9,2]+9 → 24
荒川 瑞穂:使っても100は越えませんしね
祐嗣狭間(風切冷牙):「あ、そうです! ここは笑顔でお客にお茶でも次いで下さい。パッと見は女にも見えるのですから、少しは潤いが出来るでしょう。何なら、メイド服でも用意しましょうか?」@
十文字 號:「ほらな、まだまだ元気いっぱいだろう?」@
荒川 瑞穂:「回復に特化したオーヴァードなんですね」
祐嗣狭間(風切冷牙):折角なので、アルティメイド服の調達してもいいですか?<オイ@
荒川 瑞穂:「正直、さっきの戦いでは無理してアーマーを回復させたので」
荒川 瑞穂:どうぞ。立ち絵は用意してませんがね
祐嗣狭間(風切冷牙):いえいえ、十分ですw では挑戦を…。
十文字 號:いいとおもいますよ>メイド服
荒川 瑞穂:「メイド服……まあ、文句は言えないんだけどね」
祐嗣狭間(風切冷牙):3dx+4 おらあああああああああ!
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 8[5,6,8]+4 → 12
祐嗣狭間(風切冷牙):くそ、財産ポイントでも届かない!!(ギリィ
荒川 瑞穂:失敗ですね(無常)
祐嗣狭間(風切冷牙):「あの無能調達屋…あの幼女と支部長にも(嫌がらせで)着せるつもりだったのに…次会ったら殺す…!」と低い声で呟き@
ステラ・アージュ:「私にメイド服とは……これでもあなたよりずっと年上ですよ?」(そういう問題なのか)
荒川 瑞穂:「まあ、パッと見は女の子ですし、料理もできます」
荒川 瑞穂:「戦闘に付いていけないのは残念ですが……」@
十文字 號:「どっちかってぇと「死なない」がコンセプトだな、回復はその一部だ」>ミズホ
荒川 瑞穂:「そうですか。さすがにそういう方面はアーマーだと再現できないですからね」
荒川 瑞穂:「ミサイルランチャーも積んでいるので、数なら問題ないんですけどね」@
祐嗣狭間(風切冷牙):「…何というか、本物の女性より女子力がありません? あなた女子力大丈夫です? 負けてます?」と憐れな目でラビットステークを見る@
『ラビットステーク』:「これでもサバイバルテクニックはあるわ」
荒川 瑞穂:「まあ、孤児だっていってたもんね」@
十文字 號:「まだまだ子供なんだ。そういうのは追い追い身に着けていけばいいさ」
十文字 號:「さて、俺の自己紹介をしようか。名前は十文字號。歳は18」
十文字 號:「孤児…ってわけじゃないが、俺も両親の顔を知らないクチでな。」
『ラビットステーク』:「私も24歳だから、見た目より老けてても驚きはしないわ」@
十文字 號:「これから仲良くしていこうや、お嬢ちゃん。……は?」@
『ラビットステーク』:「孤児だったからね。栄養不足だったの」
『ラビットステーク』:そりゃ食べて無いし幼児っぽくても仕方ないよね
『ラビットステーク』:@
十文字 號:「24?嘘だろ?俺より年上?」握手を求めようとした手が止まる
『ラビットステーク』:「別にお嬢ちゃん呼びでも構わないわ。そういうのは悪く無いもの」
祐嗣狭間(風切冷牙):「いやー、そうだったんですか。いやはや、これは驚きましたねー、見た目だけが全てではないとは昔の偉人は良い例えを作った者ですー」<尚、変装中@
ステラ・アージュ:「瑞穂だってそうじゃない。みんな男だって分かんなかったよね?」
『ラビットステーク』:ミス。今のはこいつのセリフ
十文字 號:「・・・・はぁ。そうかい、んじゃ『お嬢ちゃん』、ホレ」改めて手を差し伸べます@
『ラビットステーク』:「ええ」手を握ります
GM:というわけで個別エンディングに移ります
祐嗣狭間(風切冷牙):はーい
GM:PC逆順なので
十文字 號:了解です
GM:シーン11 シーンプレイヤー:狭間さん
GM:あなたは瑞穂と共に買い出しをしていた
GM:するとそこに
春日恭二:「フハハ……まさかB市に舞い戻ったとは思うまい!」
春日恭二:と高笑いするこいつの姿が
祐嗣狭間(風切冷牙):キャーカスガサーン!
十文字 號:キャーカスガサーン!
荒川 瑞穂:「狭間さん、こいつが『春日恭二』なの?」
荒川 瑞穂:@
祐嗣狭間(風切冷牙):「はい。ああ、雑魚ですがあなたは離れていてください。オーヴァードに対抗出来る機械を持ってるなんて知れたら、FHに悪用されちゃいますからねー」と言いながら、《ワーディング》張って春日にナイフを投げましょうかね。ヒュン!っと@
春日恭二:「なっ、ぐわあ!?」
荒川 瑞穂:瑞穂は動けない振りをしています
祐嗣狭間(風切冷牙):これでもキーンナイフを射撃攻撃に出来ますからね@
春日恭二:「クソッ、覚えておけ!」
春日恭二:そういいつつ「荒川瑞穂……やはりオーヴァードではないのか?」と呟きながら逃げます@
祐嗣狭間(風切冷牙):「覚えるも何も、私の仕事はあなたを追う事なんですが…まあいいです。瑞穂さん、買い出しは任せます。私は春日を追いかけますので」そう言って走ります。捕まえる気はさらさらないんですが、仕事してる風にしないとね@
荒川 瑞穂:「分かったよ」そういいつつ、春日くらいなら敵じゃないんだけどなと思いながらシーンエンドです
祐嗣狭間(風切冷牙):春日もFHに必要な人材だからなぁ…うん、止めて正解だった。
荒川 瑞穂:シーン11 暗躍するFH
荒川 瑞穂:シーン12 支部長 シーンプレイヤー:ステラ
荒川 瑞穂:「それにしても支部長さん?」
ステラ・アージュ:「どうかしましたか瑞穂?」
荒川 瑞穂:「いや、戦闘能力がある僕を戦わせないのはなんでなのかなと」
『ラビットステーク』:「そりゃあなたはオーヴァードじゃないものね。UGNとしては記憶処理しないだけでも異例なはずよ」
荒川 瑞穂:「それもそうか」
ステラ・アージュ:「ええ、あなたはオーヴァードと戦ってきた。記憶処理の必要はないでしょう」
ステラ・アージュ:「ただ、オーヴァードでないあなたにリザレクトは不可能……そうでしょう?」
荒川 瑞穂:「そこは見抜かれてましたか」
荒川 瑞穂:「まあ、1回の任務で6回くらいは回復できないこともないんですけどね。思いの力を使わなければならないので」
ステラ・アージュ:「思いの力……そのアーマーを無理に動かしたのはその力ですか」
荒川 瑞穂:「オーヴァードはその力を最大限に生かせる、その代わりそれが無いと……」
ステラ・アージュ:「そうですね。なのであなたの無茶はオーヴァードでないからこその物です」
荒川 瑞穂:「ともかく、連絡先を交換しようよ。君なら信用できる」
ステラ・アージュ:「そうですね。『いざという時』はよろしくお願いします」
ステラ・アージュ:シーン12 思いの力 シーンエンド
ステラ・アージュ:シーン13 シーンプレイヤー:十文字さん
ステラ・アージュ:何か希望はありますか?
十文字 號:じゃ、ラビットステークとの後日談を
ステラ・アージュ:はいな
『ラビットステーク』:では
『ラビットステーク』:「私に用事があるっていってたけど、何かしら?」といいます
『ラビットステーク』:場所は希望あります?
『ラビットステーク』:@
十文字 號:いえ、特には無いです
『ラビットステーク』:では、世間話と思いファミレスで
『ラビットステーク』:「それにしても、ファミレスっていいわよね。お金が要るけど、食べ物がいくらでもあるもの」
『ラビットステーク』:@
十文字 號:「ああ、そうだな。まったく平穏そのもの、俺が守るべきものって感じだ」
十文字 號:「話は二つあってな、真面目な方からさせてもらうぜ。」
『ラビットステーク』:「分かったわ」@
十文字 號:「この間、俺が孤児みたいなもんだと言ったこと、覚えてるか?」
『ラビットステーク』:「ええ、覚えているわ」@
十文字 號:「俺はとある組織に改造され、半ば不自然な形でオーヴァードになった」
『ラビットステーク』:「組織ね…
『ラビットステーク』:私達はそういう改造に関わっていないわ。そもそも賛同者を集めただけだし」@
十文字 號:「俺はその組織の施設から救出され、今こうやってエージェントをやってる」
『ラビットステーク』:「ある意味では私と似てるわね」
『ラビットステーク』:「私も拾われたわけだし」@
十文字 號:「ああ、それは分かってる。だが何かそういう組織の情報などは知らないか?」
『ラビットステーク』:「流石にそういう組織は知らないわね……でもそういうのは大抵FHのせいじゃないかしら?」
十文字 號:「俺のいた施設はトカゲの尻尾。俺以外の犠牲を出させるわけにはいかない」@
『ラビットステーク』:「最も、これは私のFHに対する印象だからね。目的のためなら一般人をも巻き込む」
『ラビットステーク』:「私達がそうしなかったのは単にUGNを敵に回したくなかっただけだけどね」@
十文字 號:「確かにその可能性もあるだろう。だがアルカディアのようにUGN,FHのどちらにもつかない組織も多いからな。聞いておきたいと思ったんだ」
十文字 號:「その様子じゃ本当に知らないらしい。すまないな、ありがとう。」
十文字 號:「さて、もう一つの話だが、これを」紙袋を差し出します@
『ラビットステーク』:受け取ります
『ラビットステーク』:「これは……?」
十文字 號:「それはな…、『おこさまのためのたのしい家庭科セット』だ」至極真面目な顔で@
『ラビットステーク』:「料理なんてできなくても私には戦闘ができるわ」真面目な顔で@
十文字 號:「いや!ダメだ!キチンと一人で生活できるようにしなさい!」
十文字 號:「これは男女がどうとかの話じゃない!一人の自立すべき人間の話だ!」
『ラビットステーク』:「生活はできるわよ。これでもサバイバルならお手の物なんだから」
十文字 號:「支部にいると、戦闘はするからとグウタラして!そんなことでどうする!」
十文字 號:「そういう問題じゃないんだよ!文化的な生活に適応しろよ!」
『ラビットステーク』:「……それもそうね」
十文字 號:「腹が減ったらどこからともなく野生動物を狩ってきやがって!色々面倒なんだぞ、そういうの!」
『ラビットステーク』:「ともかく、瑞穂は戦闘させなくていいわけ?彼は春日恭二くらいなら倒せる人間よ」@
十文字 號:「あいつは非オーヴァードだ。何かあってからじゃ遅い、基本的に待機で行く」
十文字 號:「というか話をそらすな。帰ったら俺直々に料理、掃除、裁縫を叩き込んでやる」
十文字 號:@
『ラビットステーク』:「……分かったわ」
『ラビットステーク』:@
十文字 號:「ふぅ。じゃ、そろそろ帰るか。」
『ラビットステーク』:「そうね。まずは料理からやらせて貰うわ、食は人間の基本だからね」
十文字 號:「ああ、そういえば。いつまでもお嬢ちゃんじゃ呼びづらい、名前を付けたいんだが、どうする?」
十文字 號:@
『ラビットステーク』:「そうね……ルナマリアってのはどうかしら?」
十文字 號:「へぇ。由来は?」
十文字 號:@
『ラビットステーク』:「いや、支部長がステラっていってたじゃん?それで瑞穂の見てたアニメから連想して」
十文字 號:「そうかい、んじゃ『我らが』支部に帰るとするか」@
十文字 號:了解です
ステラ・アージュ:シーン13 日常 シーンエンド
ステラ・アージュ:これにて 『breakableArcadia』は閉幕です、お付き合いいただきありがとうございましたー!
十文字 號:お疲れ様でした
祐嗣狭間(風切冷牙):お疲れ様でしたー!




