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着物讃頌  作者: 花咲紅
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第1楽章(序章)・私

着物族の体型と性格

)体形


 私は細くもなければ背も低い。が、10代後半から30になるまでの一番おしゃれに気を使う世代の時巨乳過ぎた。その時期に流行っていたのはへそだしとかピタ系の服。Fカップの身にはそんな服は入らないわ入ったとしてもバランスが悪くなるわで。憧れの服は雑誌で見てるだけ。

 洋服が選べるのが羨ましかった。洋服は着るものを選ぶのではなく着れるものを探すものだった。しょげていたので、洋服を買う気にもなれず、人からもらったものだけ着てた。



2)性格


 昔から「変わっている」「日本人らしくない性格」と言われ続け、学生時代は1/3が帰国子女というとこにおりまして、そこの同級生からも、前述のことはもちろん、「日本脱出したほうがいい」「欧米人と結婚した方がいい」と言われ続けていた。

 日本人としての自分に自信がなく、「こんな思いをするくらいならこんなとこ捨ててやるわ」とひたすら海外脱出を狙ってた。(確か誰にも言った覚えがない。)英語にすがりついたのもそれが理由。結婚が決まった際その意味で腹をくくりましたね。

 今も相変わらずですが、昔はそれ以上にかなりねじまがった性格でした。人からもらうだけだったといっても、結構な量になるわけでww 今でも洋服を買うのに違和感を感じる私がいます 苦笑

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