リドリー・スコット監督、現代の映画は大半が「クソ」だとコメント 最近は自分の作品を見返すようになったと明かす
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リドリー・スコット監督、現代の映画は大半が「クソ」だとコメント 最近は自分の作品を見返すようになったと明かす [muffin★]
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2025/10/13(月) 14:48:36.55 ID:pFXqjXLV9
https://news.yahoo.co.jp/articles/dee6d10c06e1194c40fdbef85d007be3451e15b6
10/13(月) 14:10
「エイリアン」や「グラディエーター」、「ブレードランナー」などで知られるリドリー・スコット監督が、映画業界の現状を鋭く批判し、新作映画の大半は「クソ」だと語った。
スコットはYahoo Newsに対し、駄作の多さに困り果てているため、もはや自分の作品を見返すようになったと明かしている。最近では『ブラックホーク・ダウン』を見て自分でも感心したそうだ。
「今は凡庸だと思いますね」と87歳のスコットは、映画業界が生み出す作品について述べている。「われわれは凡庸さの中で溺れているんだよ」
「今日作られている映画の数は、文字どおり世界中で何百万本という数になります」とスコットは続けた。「数千では済まない。何百万もです。そして、そのほとんどはクソです。80~60%はまあまあ、残りの40%のうち25%は悪くはない、10%はかなり出来がいい、5%が素晴らしいといったところですね」
スコットは、1940年代も良作と駄作の比率は同じだったが、当時は作品の数がはるかに少なかったと指摘。現在は毎年非常に多くの映画が公開されていることから、凡庸な作品の数も膨れ上がってしまったのだとしている。
「今日の映画の多くは、デジタルエフェクトによって救われ、予算も高くなっていると思います」とスコットは付け加えた。「それは、まず紙の素晴らしい脚本を用意できていないからです。紙でやるべきです」
それでもスコットは新作映画やドラマを辛抱強く鑑賞し、そうした作品を若手俳優の発掘の場として活用しているが(『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』の主演にポール・メスカルを採用したのはBBCドラマ『ふつうの人々』を見たのがきっかけだそうだ)、最近では自身が過去に手がけた作品を鑑賞し直して楽しんでいるという。
「ひどい話ですが、自分の映画を見るようになりました。実際とても良い作品なんだよ」とスコットは認めた。「それに、色褪せない。この前は『ブラックホーク・ダウン』を見て、“一体どうやって作ったんだ?”って思いましたね。でも、良い作品というのはときどきあると思います。良い映画を作る人がどこかにいるというのは安心しますね」
スコットの今後の作品が状況を変化させる一助となるだろうか? 今のところ、彼に引退する意思はない。最近では、終末後の世界を舞台にしたジェイコブ・エロルディ(『ユーフォリア』)主演のSF映画『The Dog Stars(原題)』の撮影を終えたばかりだ。さらに、「グラディエーター」第3作やビージーズの伝記映画の計画についても話している。
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