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名前・名称(第四章終了時点)
次期学院会運営推薦書
学院会に所属する三学年が、次代の中にその役職に推薦したい人がいた場合、それを記入して学院へ提出する物。
アイラがシャルロッテを会長に推薦すべく、学院会会議で考案した。
リーズンログ社
アストラント王国王都メルキアにある情報社。
新聞から週刊誌まで発行、販売する会社。
貴族や役人、商会等の不祥事や隠蔽事をすっぱ抜いて公にする事で有名。
アイラの計画
アイラがグリセリアからの情報により借金隠蔽の問題を知ったのをきっかけに作られた計画。
シャロルを使って極秘情報を入手。それをリーズンログ社へ提供。
アストラント政府が下した罰をあえて受け入れ、自身がアストラントからいなくなった段階でそれを公表するというもの。
アイラ自身がいなくなる事で、仮にリーズンログ社の情報提供元がアイラだとアストラント政府が知っても、アイラを罰せない状態を作り出す。
政府よりもアイラの方が知能で勝っているからこそ出来た、アイラ自身が犠牲となる計画。
次回投稿より第五章スタートです。
よろしくお願い致します。




