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13日目 工作室
どーも、作者です。
3日連続更新3日目。
なかなかに疲れました・・・
そして、今回は次の話に繋げたいのでかなり短めです。
ご了承ください。
では、どーぞ。
そして時間は元に戻る。
剣斗は息を切らしながら廊下を走っていた。
「っそ・・・あの扉何なら開けられるんだ?」
ドアを開けるための道具を探すために走っているのだが、
その開けるための道具は何が必要なのか、というのが決まっていなかった。
このまま闇雲に走っていても無駄だろう。剣斗はそう思っていた。
そんなことを考えてるうちに、工作室へ着いた。
「ここか。」
ガラッとドアを開けると、そこには道具の山があった。
「工作室ってこんなに道具あったか?」
疑問に思いながらも道具の山を漁った。
「金槌・・・のこぎり・・・ドライバー・・・どれも使えないな」
使えそうな物を見つけては、やっぱりダメだと捨てて行くと、
「おっ・・・これは使えそうだ!これとこれと組み合わせて・・・」
「っし、できた!さっさとあの扉開けて合流するか!」
そう言うやいなや、剣斗は工作室を出て体育館に向かった。
次回更新は6月15日です。




