第1話
どうも、その輪廻の先にある物は・・・です
地震の影響やばいですね・・・日本どうなるんだろ;;
とりあえず気持ちを切り替えて、第1話どうぞ
突然だが
この世界は、つまらない。
同じことを繰り返すだけの毎日。
何も変わらない、何も変えられない。
俺は、そう考えている。
現に今、俺は学校・・・詳しく言えば、高等学校で、つまらない授業を受けている。
授業内容自体は変わるが、卒業までは毎日同じ日々を過ごすだけ。
何も変わらない日常が、俺はとてもつまらなくて
そして、面倒だった・・・。
「であるからして、この公式を当てはめると―――――――」
今は数学の授業中で数学の教員が、教団に立って、そんなことを言って公式を書いていた。
俺はというと、席が丁度外の窓側の一番後ろなので
ノートと教科書だけを開いてあとは、頬杖を突いて、窓の外を見ていたりする。
(やはり、なにも変わらないな・・・。)
俺は、そんなことを考えながらも授業中は、ずっと空を眺めていた。
(キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン)
すると、授業の終わりを告げる鐘がなる。
「――――それで・・・って、もう授業終わりか。よし、このあとの問題は宿題にしておく。各自ノートに書いておくように。」
そんなことを、言って教員は教室を出て行った。
教員が出て行くと、クラスの連中は
隣や友達などと話をし出したり、弁当を食べ始めたり、教室をでて行ったりしていた。
時間的には、ちょうど昼休みなのだ。
そんな時の俺はというと、相変わらず窓の外を眺めていた。
「ん?皇杞は、また空眺めてんの?」
そんな俺に、声をかけてきたので、横を見てみると――――――
「・・・・なんか用か?四季咲」
――――――四季咲 陽平という
入学当初からしつこく俺に付きまとうやつだった。
「なんか用かって・・・親友に、そんな冷たく言わなくてもいいじゃんか。」
「誰が、親友だ。誰が。」
「お前だよ、お前。」
「誰だよ、お前って?そんな名前のやつ知らんぞ俺は。」
「お前は、子供かっ!?・・・俺の目の前にいるお前だよ、皇杞 幸也君?」
そう言いながら、俺へと指を指してきた。
「君付けするな、気持ち悪い。虫唾が走る。」
「ちょ!?そこまで言わなくてもいいだろうがよ!」
「うるさい、少し静かにしろ。うるさくて面倒だ。」
そう言いながらも、俺はまた空を眺め始めていた。
すると、四季咲が
「なにか、見えるのか?」
「いや何も」
「じゃあ、なんでずっと外眺めてんのさ?」
「・・・つまらないから。」
「は?」
「何も変わらない日常がつまらなくて、することがないからずっと眺めているだけだ。」
「ふ~ん。ま、なにかおもしろいもん見つけたら教えてくれよ。」
「ああ。」
そんな、会話をした後、四季咲はどこかへ行ってしまった。
俺は、やっと静かになったと思いながら
放課後になるまでずっと空を眺め続けていた・・・。
はい、後書きです。
やっぱり、文才ないんだろうな~・・・・
なんか、会話ばっかだった気がする^^;
コメントや誤字脱字の報告などお待ちしております。
次回は、皇杞と四季咲のキャラ設定でも出そうと思っています。
では、また次回お会いいたしましょう




