3話 幼馴染に喝を入れられる
エルビンの説教パートです。
面倒見が良くて可愛い子だから主人公もたまにニヤニヤしちゃうやつです。
エルビン(通称エル)でお祭り状態から逃げてとある裏山の草原的なところで寝ていると「アルイ!どこに行ったかと思ったじゃない、、、怒」、、、かなりパンパンでエルビンは頬を膨らませてる。かわいすぎ、。
「ごめんごめん。でもすごいなお前」
「そんなことないでしょ!」
そんなこんなでエルに30分ほど叱られ、エルにとあることを伝えられる。
「私ね、王都の魔法学園に行くことになったのね?それで従者が必要だから、あなた私の従者になりなさい。」
別に従者になることについてではなく、なぜ俺を従者にするのかに疑問があった。
「なんで私がアルを選ぶか疑問のようね。それはね、、、あなたが、、、///」突如としてあるの顔が赤くなる。
「あー、、もうわかったから、、、。」
嬉しかったただそれ一言に尽きる。
それからはいつものように他愛のない話をして、夕暮れになりそれぞれの家に帰ったのであった。
次の日、俺がエルの従者になることは両親の許可があった上であり、たくさんの説明がされたが、覚えてないのが、基本であった。
学園編が始まります。
ちなみに、ここで大体0章が終わりました。