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心理と真理  作者: 卯月朔夜
File_01【学校生徒連続殺人事件】
2/2

Case1_01【日常】




「もう、大樹!学校に遅刻するよ。」

「…分かったよ。」

「じゃあ、私は下で待ってるからね。くれぐれも二度寝なんてしないでよ。」

「ああ、着替えるから。先、行ってろよ。」



オレの名前は不動大樹。今年で中学三年生になる。どこにでもいる普通の中学生だ。



さっき、オレを起こしてくれたのが幼馴染みの一人、

だ。

もう一人オレと話していた奴は。

オレの幼馴染み兼親友である。

とはオレと同じ中学三年生で

同じ学校に通っている。



普通の学校生活を満喫している所で

家族がいて友達もいて

順風満帆な日々を

オレは過ごしていたんだ。



でも、オレはある日を境に

ある事件と遭遇してしまう。



まさか、オレの通っている中学校で

あんな事件に巻き込まれるなんて

思わなかったし

考えても見なかった。



この時のオレはまだ、

知らなかったんだ。



この中学校の

“本当の真実”って奴を・・・。






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