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心理と真理  作者: 卯月朔夜
序章
1/2

プロローグ

人間は何故、犯罪を犯すのでしょう?



それは………人間には様々な感情があるからだと思います。

喜怒哀楽…嬉しい悲しい怖い


感情は自分の心以外には見付けるのがとても難しい厄介なもの。



愛情や友情等の温かな気持ちの良い感情ならば良いけど

時には嫉妬や妬み・・・負の感情に向かってしまうことだってあります。



そんな気持ちにならないためにはそれには相手を

“思いやる”……。そして、相手を共有し“話し合う”

その気持ちが必要なのだと思います。



人間は何気ないときにふとしたときに相手を傷付けたり相手に傷付けられたりもする。

そうならないために

相手を“思いやる”、相手を“気遣う”

その気持ちが必要なのです。



しかし、その“思いやり”や“気遣い”が

やがて、いつの間にか思わぬ方向に

行ってしまうこともあるのです。




どんなに言葉を紡いでも

相手にその言葉が届かなければ

何も意味をなしません。

たとえ、友達だったりしても…ダメなときもあります。

もしかしたら、仲が良すぎても良くないのかもしれない。

でも、報告、連絡、相談していたら解決できたはず。

相手との信頼関係が重要なことで



言葉は発するのは簡単です。ですが、時にそれは人を傷付ける凶器にもなり得る扱いがとても厄介なモノであり

ある意味、難しいモノなのです。



人間に感情がある限り犯罪は完全にはなくならないのだと思います。




数々の謎を解いて本当の真実を見抜け…。




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