プロローグ
どうも、神夜晶です!
久々の投稿なので嬉しく思います><
昨日パッと思い付いたので書いた次第ですw
でわ、どうぞ!
此処は幻想郷……
妖精、妖怪、神、忘れ去られた者達が住む場所である
そして、其処には博麗神社という
幻想郷の端にある神社だ
其処に住む博麗霊夢は楽園の素敵な巫女で
幻想郷で起きた異変を解決していくのだった……
季節は夏を終えて虫が少なくなっていき
紅葉が姿をちらほら見せる様になり
幻想郷は冬に入り始めていた
博麗霊夢は秋の風景を楽しむ序に軽い散歩をしていた
そんな、ある日の事……博麗神社に一人の男の子が置かれていた
「どうして、こんな所に赤ちゃんが……
誰か置いて行ったわね!
全く、育てる気が無いなら産むなっつうの!」
「きゃっきゃ!」
赤ちゃんは自分の置かれた状況が分かっていないのか
私を見て嬉しそうに笑っている
此処で見捨てたら御飯が不味くなるわね……
それに此処も弱い妖怪なら来ないけど
多少力がある妖怪は来てしまう
仕方ないわね、私が育てるとしますか……
「えっと、名前は~……霊亜ね
私と似た名前ね……狙ってるのかしら?」
文句を言いながらも結局は遣り遂げる霊夢
霊夢は子供を持ち帰って色々と世話を焼いた
途中で知り合いが来たが見つからずに育てられた様だ
時は経ち数年後……
博麗霊夢、初めての異変である紅魔異変が起きた
そして、物語が始まったのだった……
どうでしたか・・・?
短かったですね><
次回は長く書きたいです・・・(´;ω;`)
質問等ある方はコメントお願いします!
酷い辛口コメントは受け付けておりません
何処何処を直せとかのコメントも受け付けておりません
(提案なら受け付けております!)
此処まで読んで頂き有り難うございました!
でわ、また次回><