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26 『物質空間』と『電荷空間』の関係性

☆静止状態の物質の位置を変化させる作用が働く…力(Force)。


 物体:質量を持ち、万有引力を発生させる  …慣性エネルギー 物質空間

 電荷:電荷を持ち、直交する三軸にそれぞれ電場・磁場・クーロン(引斥)力を発生させる

                      …慣性エネルギー 電荷空間


 加減速(万有引力を含む)エネルギー    …力場エネルギー 物質空間

 電場・磁場・光(電磁波)         …力場エネルギー 電荷空間


 物質:物質空間内の同じ慣性系に滞留するエネルギーの個体

 電荷:電荷空間内の同じ慣性系に滞留する電気エネルギーの個体


 陽子・中性子:物質空間の質量と結びつく電荷エネルギー

 電子:物質空間との結びつきを持たない電荷エネルギー


 ☆作用空間…質量と電荷は基本的に相互作用を及ぼさない(受けない・与えない)

       ただし影響は受けるし影響を与えもする。


 質量:物質空間

  陽子・中性子・原子核→万有引力:物質空間

 電荷:電荷空間

  電子→電場・磁場・クーロン力・電磁波(光):電荷空間


 物質と電荷は四次元空間との境界(面・点)を持つため、“表空間” “裏空間”に分かれる

 磁場は三次元空間のみで完結している。つまり境界を持たない“閉”なので、単体で発生源にはなれない 


 ※物質空間と電荷空間を分けることで『光速度不変の原理』が成り立つ素地が生まれる


 ☆慣性エネルギーの方程式

   物質エネルギー: m=E/c^2

   電荷エネルギー: ∇・E =ρ /ε₀

           ∇・B = 0

            ∇× B = μ₀i+μ₀ε₀(∂/∂t)E

            ∇× E = -(∂/∂t)B


※↑マクスウェル方程式を参照

  (∇・:ベクトル場の発散(div) ∇×:ベクトル場の回転(rot) E:電場 B:磁束密度 r:電荷密度 i:電流密度 ε₀:真空の誘電率 μ₀:真空の透磁率)

 ※初歩から学ぶ量子力学(佐藤博彦:著)P296~297 から引用


 ☆電荷空間“表空間” “裏空間”


 電場(電界):四次元空間との境界(面・点)を持つ力場


 ⊕同士 発散 空間の湧き出し “表空間” ← “裏空間” 斥力

 ⊖同士 発散 電場の湧き出し “表空間” ← “裏空間” 斥力

 ⊕⊖  引力 “表空間”⊕ → 空間 → ⊖“裏空間”⊕ ← 電場 ← ⊖ お互いに近づこうとする作用が働く 湧き出し口(入口)と吸い込み口(出口)が融合して一体化


 〇原子核・電子 → “表(電荷)空間”

 〇反原子核・陽電子 → “裏(電荷)空間”


 磁場(磁界):『電荷空間』内を循環する力場の流れが発生(三次元内で完結)


 Ⓝ極“表(電荷)空間” → Ⓢ極“裏(電荷)空間”(“表”と“裏”の間に境界は存在しない)


 Ⓝ極←斥力→Ⓝ極 ※同極同士では斥力(空間の湧き出し)が働く

 Ⓢ極←斥力→Ⓢ極 ※同上↑

 Ⓝ極→引力→Ⓢ極 異なる極同士ではお互いに近づこうとする作用(引力)が働く。また、湧き出し口(入口)と吸い込み口(出口)が融合して一体化する。

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