1章 依頼受諾
初めての作品なので変なところもあるかもですがよろしくお願いします><
そこは人間界の中で唯一人がすんでいる大陸、“アレイズ大陸”の北部に位置する魔法都市エンディミオン郊外にある“聖地”と呼ばれる森の集落。
その“聖地”でレオンは長老に呼び出され走っていた。
長老の家に着くと、長老と友人のクラウディが待っていた。
「レオン、遅いぞ・・・。それで、俺たちはなぜ呼び出されたんですか?」
とクラウディが聞くと、長老は
「これを見てみなさい。」
と言って手に持ったいた槍を渡した。
「何このボロイ槍?」
「長老これはなんですか?」
レオンとクラウディそれぞれがこう言うと、
「それは昔、“神の化身”が使ったとされる伝説の武具の1つで“グングニル”という。この槍は投げた者と槍の間で動くもの全てにさまざまな攻撃魔法を降らせるという武器だ。それで君達を呼び出した理由だが、戦闘の技術の高い君たちにこういった絶大な破壊力を持った伝説の武器が戦争で使われる前に集めて欲しいからじゃ。やってくれるか?」
「もちろん!それで、伝説の武具はどこにあるんだ??」
「それは様々な伝承などを調べれば分かるだろう。」
「分かりました、やりましょう!」
「では気をつけてな。」
そしてレオンたちの旅は始まった。
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