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43/reboot  作者: 煌洲 桜子
番外編
85/86

悪魔が愛した女

水面(http://ncode.syosetu.com/n5410bn/30/)でなぜ例の男がGM達に連絡してこなかったのか・・・?

 何も見えない暗闇の中に、イトマキの養父の伊東希、そしてPUCSの元凶であるドーランを塗ったような肌の黒いスーツを着た悪魔が居た。

 もうどれくらい時間がかかったのか、お互いわからなかった。


―ばぁちゃんから昔、地獄の話を聞いたことがあったが、これが本当の地獄なのか?


 何も見えない、何も聞こえない、相手すら見えない。そうなると自分の存在自体に疑問を持ち始め、どんどんと精神を削られていく。

 伊東はその大きな体を丸めて、ずっとこの何もない空間の中で耐え続けた。そんな伊東の心を支えていたのは、養女との思い出だった。

 苦しくなり、発狂して叫びたくなりそうな時、養女と暮らした日々を思い出して心を落ち着かせた。

 やがて、急に伊東達の頭上に何か重い物が置かれたような衝撃が走り、体が揺れた。

 その瞬間、伊東は外部からの衝撃を受けたことがこの上なく新鮮に感じて、うっかり感動して涙を流しそうになっていた。

 それからしばらくすると、どこかから扉の開く音がし、伊東達のいる場所に光が差した。


 「いやいやお待たせしました。ようやくヴァチカンから正式な封印が届きましたので、どうぞこちらにお越しください。」


 伊東が眩しい光に目を凝らしながらよく見てみると、扉で話しかけてくる相手は人の姿を姿をしているが、頭に二本の角が生えている。


―ようやく地獄に行くのか・・・。


 そう伊東は決意したが、それでも1つだけどうしても心残りがあった。伊東は鬼に駆け寄った。


 「真木子は元気にしているか?!」

 「メリッサは、高田苺花は無事か?!」


 いつの間にか伊東の横には例の悪魔がおり、伊東と同じように鬼にすがって女の名前を口にしていた。

 鬼は苦笑いしながら、お二人とも元気にしてますよ、と言ってきたので、伊東と悪魔は思わずお互い安堵のため息をついた。その後、伊東と悪魔はお互いバツが悪くなり、互いに顔を合わせないようにそっぽを向きながら鬼の後をついていった。いつの間にか伊東を筆頭に、伊東と悪魔の腰には数珠つなぎのように腰紐が結わえられており、手錠も掛けられていた。


 「まさか刑事が手錠に腰紐とはなぁ・・・。」


 伊東は日本の地獄の審判を受ける前に逃亡してしまった罪がある。それは自分を殺した犯人を探すだけではなく、養女の実の両親からも養女の真木子のことを頼まれていたからだった。仕方のない事とはいえ、伊東は罰を受ける覚悟をしていた。


 「のぞみ・・・のぞみ・・・。」


 ふと気がつくと、誰かが自分の名を呼んでいると思って振り向くと、悪魔の後ろに手錠と腰紐を結わえられた元総理大臣の藤枝智が居た。生気を失った顔で、目はうつろだった。


 「な、なんで総理大臣が俺の名前知ってんだよ?」

 「違う、あれはお前の名前じゃない。奴の腹違いの妹の名前だ。」


 ようやく伊東の問いに悪魔が答えた。


 「おかしな偶然ってのもあるもんだな。」


 伊東はため息をつきながら鬼に引かれて扉から出ると、そこはまさしく伊東が昔祖母から聞いた地獄が繰り広げられていた。

 目の当たりにする拷問の数々、人の叫び声と血と腐った生臭い匂い。伊東は思わず吐き気を催しそうになった。だが、後ろの悪魔は実に心地よさそうにしている。

 やがて亡者の列を通り過ぎ、閻魔の裁きのある広間まで連れて来られた。


 「閻魔様、例の者達です。あちらの宗教との話が終わるまで別室で待機させます。」

 「うむ、ご苦労。」


 閻魔のその一言に地を揺るがすような衝撃を受けて、思わず伊東はふらついて側にあった鏡にぶつかって倒してしまった。

 鏡は伊東の巨体に負けて割れてしまい、近くにいた鬼たちが慌てて鏡の欠片を拾い始めた。


 「おい、あんた大丈夫か?」

 「ああ、すまねぇ・・・。」


 伊東は近くに居た鬼達に起き上がらせてもらった。そして、伊東・悪魔・藤枝は別室と呼ばれる場所に連れて行かれた。


 「それじゃ、連絡あるまでそこで待っててください。」


 そう言って鬼は扉を締めて去っていった。するといつの間にか手錠も腰紐もなくなっていた。


 「あー・・・まぁあん時の暗闇よりゃマシか。」


 伊東は部屋を眺めながらため息をつく。そこはまるで取調室のようだった。伊東と悪魔は机を挟んで椅子に座り、藤枝は部屋の隅でしきりに腹違いの妹の名前を呟きながら体育座りをしていた。


 「まぁ暇だしよぉ、取り調べごっこでもするか?」

 「取り調べごっこだと?何をふざけた事を言う。」


 伊東の提案に悪魔はそっぽを向いて鼻で笑った。


 「俺はよ、お前が言ってた『メリッサ』って女が気になっててな・・・。可哀想な女の子を平気でいたぶる鬼のような女が許せねぇんだ。お前、なんか知ってんだろ?さっき鬼に名前言ってなかったか?」

 「さぁな。そんな女など知らん。」


 悪魔は足と腕を組んで椅子に斜めに腰掛けた。


 「そうか・・・知らないか・・・。お前が教えてくれりゃあよぉ、面白いもん見せてやれるんだけどな。」


 そう言って伊東はスーツのポケットから何やら手鏡大の鏡の破片を取り出した。実はさっき伊東が鏡にぶつかって倒れたのは、この鏡の破片を手に入れるためだったのだ。


 「うちのばぁちゃんが、昔地獄の話をしてくれたんだ。そん時、閻魔様の側にはどこでも見通せる鏡があるって聞いてな。どうだ、興味はないか?」


 伊東は鏡の破片をちらつかせながら悪魔に問いかけた。悪魔はちらりと横目でその鏡を見ると、鼻で笑って机に肘をついて、気だるそうに頬杖をついた。


 「音楽が聴きたい。何かないか?」

 「なんだと?悪魔の癖に偉そうなこと言いやがって!」

 「それなら取引には応じない。」


 悪魔は伊東の顔も見ずに淡々と言った。伊東はイライラしながらも渋々ポケットの中を探してまわった。


 「お、これでどうだ?」


 そう言って伊東が差し出したのは、手のひら大の音楽プレーヤーだった。しかも中身はすべて伊東好みの演歌ばかりだった。悪魔はちらりとその音楽プレーヤーを横目で見て、また鼻で笑った。


 「・・・趣がないな。」

 「なんだと貴様ぁー!さっきから人が黙ってりゃいい気になりやがって!」


 伊東は思わず悪魔の胸元を強く掴んだ。しかし悪魔は動じる事なく、椅子に座ったまま上目使いで伊東を見る。


 「さっきから喋ってばっかりなのはお前のほうだ。黙っているのは私の方だ。」


 そう悪魔に言われて、思わず伊東は手を離した。悪魔は服の首元や襟を直すと、椅子に斜めに腰掛けて壁際を見つめた。


 「できればこんなものがいいのだけどな。」


 悪魔がそうつぶやくと、大きなスピーカーが両方に付いている年季の入ったクラシックなレコードプレーヤーが壁際に現れた。


 「なるほど・・・。こういうちょっとした娯楽くらいなら用意してもらえるのか。」


 現れたレコードプレーヤーを見ながら、悪魔はふっと笑った。


 「はー、ばぁちゃんちで見て以来だなぁ。」


 伊東も思わずそのレコードプレーヤーに見入ってしまった。

 伊東が感心していると、レコード盤が回り始め、レコードプレーヤーの針が動いた。少しのノイズの後、郷愁を誘うようなメロディが流れ始めた。そして歌が始まった。歌手は海外の女性らしい。静かな歌なのに、まるで命の限りに切なく愛を叫んでいるように伊東は聴こえ、思わずしばらく聴き入ってしまっていた。


 「いいだろう、この曲・・・。」


 ぽつりとつぶやく悪魔の顔は、人間のように穏やで、ほんの少し寂しそうな顔をしていた。


 「暇つぶしにお前の遊びに付き合ってやるよ。」


 悪魔はまた机に頬杖をつきながら、レコードプレーヤーを眺めていた。


 「私は第二次世界大戦後の日本に連れて来られた悪魔の下っ端だった。本当に雑用ばかりで、名前もなく、よく目上の悪魔達にイジメられたもんだ。それから復興が始まって、バブルが起き、私も多くの欲望のおかげでだいぶ成長することができた。だが、成長して力をつけるということは、それだけエクソシストの標的になりやすいというのを嫌というほどこの目で見てきた。力をもった沢山の同胞がエクソシスト達に滅ぼされた。そうしてなんとか私は生き延びたが、段々と富や欲は一部の人間だけにしか集中しなくなった・・・。弱い同胞たちは餌になる欲望を探しきれずに飢えて死ぬものが多くなった。だから私は、もう一度日本人全てが欲を持ち、我々同胞の楽園にするために身を粉にして働いてきた。」

 「なるほど・・・。多少の同情をしたいのは山々だが、お前のせいで大勢の子供たちが死んで行ったんだ!」


 悪魔の言葉に思わず伊東は同情しまいと心の中で抗い、机を拳で叩いた。


 「お前は、牛や豚や鳥や魚に、『お前ら人間が生きる為に俺達は殺されたんだ!』と言われたらどう答える?」


 そう悪魔に言われて伊東は思わず何も言えず、椅子に座ってただ黙った。


 「食べるものが違うだけで、我々を責めるのはお門違いというものだ。それに、PUCSで死んでいった彼らの家庭は、とても褒められたものじゃなかった。実の親からの虐待、無視、抑圧、過干渉・・・。子供たちは皆、大人たちに対して鬱屈した感情を抱いていたよ。そんな子供たちが夢の世界で幸せに生きて幸せに死ねたら、それは一番幸せなことなんじゃないのか?私は子供たちを救ったんだぞ?」


 伊東は少年課に務めていたせいで、悪魔に反論したいのは山々だったが、辛い環境に置かれてきた子供たちを見てきたせいで何も言えなかった。ただ自分たちを含めた大人たちの不甲斐なさに唇を噛むしかなかった。


 「でもまぁ・・・お前のおかげで子供たちはこれ以上死ぬことなく、救われたんだ。良かったじゃないか。」


 伊東の気持ちを察するように悪魔は言うが、どこかうわの空だった。


 「過ぎた話だが、私は鬱屈した子供たちの欲望を使って自分の餌にしていた。だが、所詮、もとは名前もない下っ端の悪魔だ。最初は、なかなか効率よく子供たちの欲望を集めることができなかった。各々の心の中に入って欲望を貰うのはなかなか疲れるもんだな。そこで、しばらく外の世界を見て、子供たちが皆夢中になるものを探したよ。そして、私はオンラインゲームというものを見つけて、あの『ベルセポネオンライン』というゲームを作り始めた。しかし、私には現世と『ベルセポネオンライン』をいつでも監視できるほど万能じゃない。だから、『ベルセポネオンライン』では、私の次に強い権限を持った者にゲームの中を監視させた。それが、お前が気になっている『メリッサ』という女だ。」


 伊東は思わず悪魔の言い分に黙って耳を傾けていた。


 「本当は誰でもよかったんだ・・・。だが、人一倍大人を毛嫌いしている奴がいいと思ってあの女を選んだ。あの女は実の父に犯され、実の母に捨てられて以来、大人を憎み、更には男も憎んでいた。だが生憎私は男だ。それに悪魔は人をより好みはない。というより、人を愛する感情などない。人間が勝手に捧げた生贄を貰うだけだ。」

 「え?悪魔にも男や女がいるのか?」


 伊東は思わず悪魔をまじまじと見た。確かに身なりや格好は藤枝を細くしたような瓜二つの男だった。


 「代表的なのはサッキュバスという女の悪魔に、インキュバスという男の悪魔だな。」


 伊東は思わず感心のため息をついた。


 「日本にも男の妖怪や女の妖怪がいるだろう?」


 そう悪魔に言われて、伊東は思わずはっとして頷いた。


 「まぁその話はいい。それでだ、私はそのもとは高田苺花という女をそそのかして、共に『ベルセポネオンライン』を作った。そして女は自分を『メリッサ』と名乗った。どうやら昔から草花が好きで、自分が好きなレモンバームから名前を貰ったそうだ。」


 ひとしきり悪魔は喋り終え、ため息をついて壁の隅にうずくまる藤枝を横目で見た。


 「さっき私は『人を愛する感情などない』と言っただろ?」


 悪魔に言われて伊東は頷く。


 「私はこの藤枝・・・というより人と契約したのが間違いだったと気がついた。なぜ人間との魂の契約が上級の悪魔たちだけに許されているのかよくわかった。」

 「ど、どういうことだ?全く話が見えんぞ。」


 伊東は悪魔の一人語りに戸惑うばかりだった。


 「例えばだ・・・。ペットとして飼っていた鶏を、ある日お前の祖母や母親が殺して夕飯に出したとしたら、子供のお前はきっと泣くだろうな。だが、ブロイラーや牧場の仕事をしている者にとっては家畜はいずれ殺され食べられる運命にあるのだと知っている。」

 「つまり、お前は・・・。」

 「ああ・・・。あの時、藤枝の心を食べなければよかったと後悔している。上級の悪魔は人の感情を感じない。だが・・・俺は人の感情を知ってしまったんだ・・・。」


 そう言いながら苦しげに自分の胸元のシャツを掴んだ。


 「特に藤枝の場合は愛情が強すぎた。腹違いの妹に対して、強い感情を抱いていた。」


 伊東は壁際にうずくまり、腹違いの妹の名を呼ぶその藤枝の姿にようやく納得できた。


 「それのせいかもしれない・・・。最初は男嫌いのメリッサを遊び半分で手なずけるつもりだった。あのゲームを二人で試行錯誤しながら作りながら、俺の心の中におかしな感情が芽生えはじめたんだ。最初はこのゲームをうまく運用するために考えすぎて少し頭がおかしくなったのかと思ったよ。」


 悪魔は自嘲した。


 「だけど・・・あの女がゲームを作る中で少しずつ俺に心を開き始めて、その姿に胸が妙に熱くなった・・・。ゲームができて暫くの間は、ゲームの世界の運営を任されることを不安に思うあの女の姿に胸が苦しくなることもあった。あの女が独り泣いてる姿を見て胸がはちきれそうにもなった。」


 そう語る悪魔の目は切なげな眼差しをしている。


 「俺は自分のこのおかしな感情が怖くなって、しばらくあの女と連絡を断ったことがあった。だけど、やはりだめだった。どうしてもあの女の言葉を聞いてしまうと、俺の胸が・・・心が掴まれて締め付けられて、でも、甘く感じてしまうんだ・・・。」


 悪魔はいつの間にか足を解き、肩を落としていた。


 「もうそれからはどうしようもなくなって、俺はあの女の喜ぶことをなんでもした。しかし、あの女の欲の無さは本当に面白かった。『抱きしめて欲しい』だとか『膝枕してほしい』だとか、子供が甘えるようなことばかり要求してくる。俺はもっと、金や装飾品や服が欲しいものとばかり思っていた。それでもあの女が俺の胸の中で甘える姿や体温、鼓動、そしてその魂の形・・・その全てが・・・きっとお前たちの言う『愛おしい』という感情なのだろうな。お前はあの女を鬼のようだと言ったが、あれは俺が無理矢理あの女に焚きつけただけだ。それに本当は、あの女はゲームの世界から追放したあの大人の女に同情さえしていた・・・。」


 伊東はその悪魔の寂しげな背中をただじっと同情するように見つめていた。


 「あの後、女は俺の言うことを聞かずに勝手に子供を開放して、俺は罰として牢屋に閉じ込めた。きっとあの女なら『助けてください』とすぐに言ってくれるだろうと思った。いや・・・言って欲しかったんだ。俺以外の者にあの女の心が奪われてしまうことが、本当にひどく怖かった。失いたくなかった。だが、あの女は結局俺に許しを請わなかった・・・。それでも、俺はあの女が落ち着いたら牢屋から出してやろうと思った・・・。その矢先にお前に邪魔をされてしまった。」


 悪魔にそう言われ、伊東は謝っていいものか迷った。


 「だが・・・日本のオニから、あの女が無事に生きてると聞いて安心してしまったよ。きっと、俺じゃない誰かが、あの女を救ってくれたんだ・・・。」


 悪魔らしくない切なく寂しげな言葉が伊東の胸を打つ。

 やがて、レコード針は外れてレコード盤だけが回っていた。


 「見てみるか?」


 そう言って伊東は悪魔に鏡を差し出した。悪魔は机に向き合い、鏡を受け取って女の名前を呼んだ。

 すると、鏡には高田苺花が楽しげに仕事をしたり、ファミリーレストランで人に囲まれて楽しそうにしている姿が映っていた。だが、肝心の声は聞こえてこなかった。そして誰に向かっているのかわからないが、目を赤くしながら微笑む苺花を見て、悪魔は鏡の断面が手に食い込むのも構わず、頭を垂れて震えていた。


 「そうだ、笑え、ずっと笑え!そして、どうか・・・どうか・・・お前は・・・俺の事を忘れてくれっ・・・。」


 悪魔は大きな声で笑いながら、机に突っ伏した。やがてその笑いは徐々に小さくなり、最後には肩を震わせ嗚咽混じりの泣き声になっていた。

 伊東は椅子から立ち上がり、レコードの針を落として再び同じ曲を流し始めた。

 言葉は分からないが、その切ない女性の歌声は、まるで悪魔の本当の思いを代弁しているように伊東は感じた。 

BGM:エディット・ピアフ「愛の賛歌」

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