表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/16

プロローグ






馬鹿だなあとお前は笑うだろうか。

きっと笑うだろう。でも本当のことなんだ。


わかる限りここにメモしていこうと思う。


これは短くて儚い…忘れられたことも忘れていた君との一週間。









その日はとても気持ちのいい朝からはじまり、確か…夜も星が落ちてきそうなくらい天気が良かった。


ぼくは気分がおどるように家を飛び出し、友達と近くの公園で暗くなるまで遊んだ。


天気が良かったからいけない。

気付けば真っ暗になるまで遊んでしまっていたことを覚えてる。


暗い道を歩くぼくたち。

真っ暗で、どこか遠くで何かのなき声が聞こえる。

ぼくたちはもう10さいになったんだ。

暗いのなんてこわくない、と強がって。

けれども手はずっと握り合っていた。


途中で友達と分かれて歩いていると、ふと遠くにぼんやりとした明かりが見えた。

首を傾げてみてみると、そこは神社のようだった。

神社に光がともっている。


誘われるようにしてぼくは神社に入っていった。






評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ