表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
35/47

第三十四話 大棍棒の修行

第三十四話 大棍棒の修行


 一か月後。


◇◇◇


 ボード村。


◇◇◇


 今日も穏やかな朝を迎えていた。


◇◇◇


 リリスはオーガキング装備を身にまとい、自宅を出る。


◇◇◇


 肩に担ぐのは。


◇◇◇


 オーガキングの大棍棒。


◇◇◇


 この一か月。


◇◇◇


 リリスは大棍棒を主武器として狩りを続けていた。


◇◇◇


「もう重さは気にならないね」


◇◇◇


 軽く振る。


◇◇◇


 ブォンッ!!


◇◇◇


 凄まじい風圧が周囲の草を揺らした。


◇◇◇


 森へ入る。


◇◇◇


 ゴブリン。


◇◇◇


 コボルト。


◇◇◇


 ウルフ。


◇◇◇


 ホーンラビット。


◇◇◇


 現れる魔物を次々と討伐していく。


◇◇◇


 討伐した魔物はすべて。


◇◇◇


 インベントリへ収納。


◇◇◇


 経験値。


◇◇◇


 AP。


◇◇◇


 SP。


◇◇◇


 お金。


◇◇◇


 素材。


◇◇◇


 装備。


◇◇◇


 宝箱。


◇◇◇


 一つ残らず回収する。


◇◇◇


 午後。


◇◇◇


 露天掘り採掘場。


◇◇◇


 カンッ!


◇◇◇


 カンッ!


◇◇◇


 鉄鉱石。


◇◇◇


 銅鉱石。


◇◇◇


 銀鉱石。


◇◇◇


 金鉱石。


◇◇◇


 魔鉱石。


◇◇◇


 ルビー。


◇◇◇


 サファイア。


◇◇◇


 エメラルド。


◇◇◇


 魔力結晶。


◇◇◇


 次々と採掘していく。


◇◇◇


 夜。


◇◇◇


 自宅。


◇◇◇


 錬金術で装備を手入れし。


◇◇◇


 ポーションも補充する。


◇◇◇


 そんな毎日を一か月続けた結果。


◇◇◇


━━━━━━━━━━


スキルレベルアップ


━━━━━━━━━━


棍棒術Lv5


━━━━━━━━━━


◇◇◇


━━━━━━━━━━


戦技アーツ獲得


━━━━━━━━━━


剛撃


━━━━━━━━━━


◇◇◇


「また新しい戦技!」


◇◇◇


 リリスは嬉しそうに大棍棒を握る。


◇◇◇


「今度の相手で試してみよう!」


◇◇◇


 その時だった。


◇◇◇


 カーン!


◇◇◇


 カーン!


◇◇◇


 カーン!


◇◇◇


 ボード村に警鐘が鳴り響く。


◇◇◇


 バンガが息を切らしながら駆け込んできた。


◇◇◇


「リリス!」


◇◇◇


「また大物だ!」


◇◇◇


「今度は何ですか?」


◇◇◇


 バンガは険しい表情で答えた。


◇◇◇


「トロールキングだ!」


◇◇◇


━━━━━━━━━━


トロールキング


━━━━━━━━━━


Lv60


━━━━━━━━━━


◇◇◇


「オーガキング以上の怪力を持つ魔物だ!」


◇◇◇


 リリスは口元に笑みを浮かべる。


◇◇◇


「ちょうどいいですね」


◇◇◇


「新しい戦技アーツを試してきます!」


◇◇◇


 オーガキングの大棍棒を肩に担ぎ。


◇◇◇


 リリスはバンガと共に森の奥へ駆け出した。


━━━━━━━━━━


第三十五話へ続く


━━━━━━━━━━

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ