冒険27
ラミアの町の近く、そこにはダンテの仲間二人がいました。「おい、おい、ルイスさん、俺たちはダンテさん達を助けなくてもいいですか?本当にいいですか?言っとくが、何が起きたら俺は責任を取らないからね。」アレキサンダーはルイスに言いました。「大丈夫、大丈夫、僕たちはいかなくてもいいですよ、だって僕たちそこに行っても出番がないからさ。今日までお前の力誰もわかってないし、僕もただのスライム、僕たちは何もできない、何の役にも立たない。」ルイスは言いました。アレキサンダーはダンテ達を助けたいが、でもルイスはどうしても行きたくないです。「確かに俺たちは何もできないかもしれない、でも行かないと何も始まらないでしょ。行こうよ、ルイスさん!」アレキサンダーは言いました。「いいの、いいの、今の僕たちはダンテ達にとってただの邪魔、僕たちがそこに行っても何も変わらない。僕だって行きたいですよ、でも僕は何かできるのか、この身体は何のことに使えるのか、自分にもわからない。ダンテ達の足を引っ張らないため、僕たちはここで休憩すればいいです。」ルイスは言いました。「へぇ、なるほど、このくだらない理由で俺たちを助けに来なかったのか。覚悟はできたのかな、スライムさん?」ダンテはルイスの後ろに現れて言いました。「。。。は、はい。。。」
俺はルイスの頭を叩いた。「い、痛い!」ルイスは言いました。「おいルイス、自分の身体がわからないなら、あとで二人きりで訓練しましょ。そうするとお前もきっと自分の身体をわかるようになる。」俺はルイスに言いました。「え?ええええ?く、訓練?いやだよ、そんなの!僕は自由を欲しいんだ!」ルイスは言いました。「今まで俺はお前に自由を与えすぎだったんだ。これからはしっかりお前を教育しないと、お前はダメな人間に成長する。今回の件はお前達を許す、なぜなら事件は無事に解決しました。ルイス、アレキサンダー、女性達はどこにいる?」俺は俺はルイスとアレキサンダーに聞きました。「女性達?女性達ならまだ買え物の途中です。」アレキサンダーは言いました。「ま、マジで?俺は時間を無駄したくない、コンスタンティンお前もここで彼女達を待ってもいいですか?」俺はコンスタンティンに聞きました。「ん?どうして?」コンスタンティンは言いました。「俺はヘラちゃんを彼女の家まで送りしたい。」俺は言いました。「なるほど、わかった。じゃ俺たち3人はここで待ちますよ。」コンスタンティンは言いました。コンスタンティン、ルイス、アレキサンダーはその場に残り、俺とヘラちゃんは町に向かいました。
「それが、あなたの仲間ですか。ガイ、骸骨さん?」ヘラさんは俺に聞きました。「骸骨さん?そうだ!俺はまだ自己紹介していないのか!俺の名前はダンテ、骸骨のスケルトンですが、怖くないよ。そうですね、彼らは俺の仲間です。」俺は言いました。「あなたの名前はダンテですか。。。私の名前ははヘラです、よろしくお願いします!」ヘラちゃんが言いた。「よろしくね、ヘラちゃん。じゃ今からあなたの家へ向かいます、良いですか?」「い、家ですか!い、良いです。。。」今でも俺は彼女を抱いている。




