冒険1213
コンスタンティンやマクセンティウスとの激戦は半日以上経ちまして、今でも続いています。二人は既に怪我をしていますが、戦うのを楽しんでいました。
現在、太陽は東の方角から昇り始めて、早朝になりました。
「はぁ、はぁ。。。やっと、やっと終わった!」
全ての敵を倒して、最上階、第一万階に着いた時、疲れたダンテは小さな声で言いました。
ダンテが一日以上一生懸命に戦っていた結果、彼は進化を遂げて、新たな姿や炎を手に入れました。ダンテは新しい姿を保とうとしましたが、力を使い果たしたので、新しい姿を保たずに、普通の白い骸骨に戻りました。
「とても見事でした、ダンテ!俺が思った通り、お前は進化を遂げて、最上階まで来られる!」
黒い骸骨は女性の声でダンテに言った後、ダンテに近づきながら拍手をしていました。
「はぁ、はぁ。。。次の相手はお前かっ!ちょっと待ってろ!」ダンテは小さな声で返事をした後、戦うために身体に残っているエネルギーを出そうとしていました。
しかし、ダンテは既に疲れた上に大量のエネルギーを使ったため、ダンテの身体には戦えるほどの量のエネルギーを残っていませんでした。
「お前は大きな勘違いをしたなぁ!お前と戦うなんて、俺は全然思っていない!お前はもう戦わなくてもいいよ、ダンテ!どうだ、お前が手に入れた新たな力は?」ダンテの近くに着いた時、黒い骸骨は男性の声で言いました。
「最高だよ!この新しい姿や炎があれば、俺は間違いなく仲間たちを救える!全部お前のおかげだ!」ダンテは返事をしながら床の上に横になりました。
「お前が全力を出せば、できないはずがない!後もう一個、お前へのプレゼントがある!」黒い骸骨はダンテの隣で立っている状態で女性の声で言いました。
ダンテが黒い骸骨にプレゼントのことについて聞こうとした直前に、ダンテの前に更衣殿にいた時に出会った美しい赤い戦闘服が現れました。
「こ、これが俺のプレゼント?!」
再び美しい赤い戦闘服に出会ったことに驚いて、ダンテは言いながら立ち上がりました。そして次の瞬間、ダンテは赤い戦闘服を見渡しながら両手で触りました。
「そうだよ、これがお前へのプレゼント!お前が気に入ってくれるのはいいことですが、これは完成品ではない!」黒い骸骨は男性の声でダンテに言った途端、右手で赤い戦闘服を触りました。
そして次の瞬間、赤い戦闘服に大きな変化がありました。
「こ、これは?!」赤い戦闘服が変化していくのを見て、ダンテはとても興奮しました。
数秒後、赤い戦闘服に金の色が増やして、徐々に三國時代の武将の甲冑に変わりました。
「ほ、ほ、本当に俺がこの服をもらってもいいの?」目の前にいる綺麗で高級な甲冑を見て、ダンテはとても感動しました。
「もちろんいいですよ、だってこの服はお前の物です!ダンテ、この服を着られるのはお前だけ、だから遠慮なく着てくれ!そしてこれもお前の物だ!」
黒い骸骨は女性の声でダンテに返事をした後、黒い骸骨は左手で能力を使って、赤色の頭の羽飾りを召喚しました。
「俺、とても嬉しいよ!ありがとう!俺は必ず大事にする!」
ダンテは言った途端、嬉しそうに黒い骸骨が用意した赤く金色の甲冑に着替えて、赤色の頭の羽飾りを装着しました。甲冑や頭の羽飾りはダンテとの相性がとても良くて、ダンテから凄まじく眩しい光が放っていた。




