ーSIDEマリアー
ネタバレ注意!
短いです…
その頃一方王宮では…
「女王様!ひびがひろがり悪魔どもがさらに入ってきて国民を襲っています!」
「兵を出して悪魔を鎮圧して国民を守ってちょうだい!あと家から出ないよう呼び掛けてちょうだい!」
「マリア様!お客様がいらっしゃいました!」
「客間に御通しして待っていてもらって!」
「女王様!会議のお時間です!」
「女王様!」
「マリア様!」
「ああもう!忙しいったらありゃしない!」
◇・.。*†*。.・◇・.。*†*。.・◇・.。*◇・.。*†*。.・◇・.。*†*。.・◇・.。*
「はぁー、疲れた…」
「お疲れ様でしたマリア様 お茶をどうぞ」
「ありがとうナオ」
「いえ、これが私の勤めですから」
「あの二人、大丈夫かしら」
「きっと大丈夫ですよソフィアもいますし、桜花様もいらっしゃいます。あの二人ならきっと…私としては親友が旅に行ってしまって少し寂しいですが」
「そうね、きっと無事よねその証拠に私の手元には楽譜が2つあるんだもの」
「そうです。マリア様今は国民を悪魔達から守ることが大事です。それに、天界にはフィリア様がいらっしゃいます。」
「フィリアがいるなら大丈夫よね 私もあの二人の様に頑張らなくてはね」
「どうして、この様なことになってしまったのでしょう…何百年か前は2つの世界はお互い同盟を結び栄えていたというのに」
「2つしかないからこそ、共に支えあって生きてゆかなければいけないのに…」
「なにが原因でこんな事になってしまったんでしょうね」
「分からないわ歴史書にも何も書いてないんだもの
今は、あの二人が楽譜を3つ集め、この世界を救ってくれるまで私達が守るしかありません。」
「私達メイドは、何の力もありませんですが全力でマリア様達のサポートをさせて頂きます」
「ありがとう頼りにしてるわ」
「もったいないお言葉ありがとうございます」
「今は一刻も早くあの二人が楽譜を3つ集めてくれるのを待つだけです」
ソフィア、桜花さん時は一刻を争うのです 早く、早く楽譜を…
そして、世界を救ってください!




