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俺様チートで勝ち組確定

こんばんは。チキンソルジャーです。読んで頂きありがとうございます。ストックがあと2個しかありません笑。

展開は暫く王城でお世話になり、旅に出るという形になります。また、後の作中には人体破壊の非常にグロい描写をしようかと考えています。苦手な方はコメントください。コメントが多ければ出来る限りの配慮をまだ書いていないので可能です。

 転移するのは一瞬だった。

 俺達が召喚され、姿を確認できると

 「やりましたな姫様!」

 「やったーー!成功しました!爺や私はやりました!」

 「おめでとうございます姫様。ですが、救世主様はいきなりの事で戸惑っておられるようです」

 「あ、そうですねご説明をしなくてはいけませんね」ゴホン

 俺らの目の前には桜色のドレスを着ていて、頭には豪華過ぎないティアラを頭に乗せた美少女が、その左には執事服を着た上品に口ひげを伸ばした初老のおじさん、右には、紫色のローブ?を着たRPG に出てくるような魔法使いっぽい老人がいる。

 そして、俺らを囲うように中世の騎士を連想させる純白の鎧に身を包み腰には直剣を携え期待と警戒と不思議な者を見る眼で此方を見ている。いや、監視の眼だろあれ。

 「今、私達がいるのは王国アルファの地下の召喚の間に居ます そして、救世主様を読んだのはこの私アルファ王国第一王女のフィリアと申します。左の御方は宮廷魔法師のラザスです」

 「以後お見知りおきを」

 「そして、右の爺やは私の執事でもあり宮廷執事長のセバスです」

 「救世主様のお世話、私どもが精一杯させていただきます」

 あ、よろしくね。朝はブラックコーヒー持って来てね。それ以前にコーヒーあんの?

 「救世主様、今私達人間は魔族と戦争をして、とても窮地に立たされています」と、涙ぐむ姫様

 「押し付けるようで申し訳ございませんが私達は救世主様にすがるしかもう道は残されていないのです。どうか、どうか私達を救ってくださいお願いします!!」

 と、頭を下げる王女。

 いや、押し付けて良いですよ。俺以外にね。

 そんな姫様の助けてコールの中、皆は帰りたいとか当たり前の事を言いたそうに王女を見ていたが何だか段々と特に男が姫に見惚れて物言わぬ獣みたいになってきている。お前ら獣になったらマジで猿だからな。

 姫様の見た目は俺らと同じくらいの年で、俺のタイプじゃないから皆の見惚れる理由がわからない。

そこでしょうがなく俺から口を開いた

 「あの、帰っていいですか?」

 「え、そ、そんな うぅ」

ハイ出ました私、か弱いのよ、助けて見たいな反応。てことは九条が何か

 「正時貴様!こんなにか弱くて美しい女性を見捨てるのか!?」

 デスヨネー

女A「え、加嶋君サイテー」

オイコラ、ションベン臭えぇ女が俺に中指立てんなへし折るぞ?

女B「そうだ、そうだー」

男A「助ける為に俺らはわざわざ力を貰ったんだぞ、ここで使わずして何処で使うんだ?」

何処って何処でも使えるけどな、てか、さっきから好き勝手いってくれんじゃねぇーかよ。お前らの気持ちを代弁してやった俺に何なんだこの仕打は?全く義理はないのかね義理は!!

 それにしても不自然だな。あの王女何かあるんじゃないか?皆が適切な判断が出来ないなんて何かあるはずだ。あ、元々でした。だがしかし、疑うことから物事の本質は見えてくるのだ!だから、やることは決まっている。

 鑑定!!

 

 種族 人間 性別 女 年齢 14

 名前 アルファ・K・フィリア

 所属 アルファ王国第一王女

 ステータス level 5

 生命力 40/40

 魔力  15/150

 物防  10

 魔防  30

 物攻  10

 魔攻  150

 体力  7/15

 筋力  10

 精神力 80/200

 速力  10

 器用  25

 知力  150

 魅力  200+400

 「え…?」

なんじゃこりゃ?何で魅力プラス400されてんだ?

そ、そうだスキルに何かあるはずだ!でも、それ以外は低いな。

 

 スキル

 ノーマル

 魔法 火 水 光 lv 3

 短剣術 lv 5

 弓術  lv 5

 レア

 魔力回復 lv 2

 心理術 lv 5

 スペシャル

 魅了 lv 1

睨んだ通りだな。魅了に原因があるな絶対!よし、

 (鑑定!)

 魅了

 自身の魅力値にスキルレベル1の場合、二倍にした値をプラスする。またレベル2の時は3倍という規則で上がっていく。また魅了される側が精神力が魅了者の魅力値より小さいと確実に魅了出来る。又、惚れさせることも出来る。数値の競走で負ければ惚れるのはこの世界の基本である。

 

 こ、こいつチートじゃねぇーか!!

どうやら説明通りならば皆の精神力は圧倒的姫ちゃま魅了でやられてるらしい。ま、俺は負けてないけどな。多分ゲームで戦場を体験したから精神が鍛えられたのだと思う。それだけじゃないと思うが。

多分俺の女の基準の違いも影響してる可能性も否定出来ないな。

取り敢えず (鑑定!)

 種族 ハイヒューマン 性別 男 年齢15

 名前 加嶋正時

 所属 第〇〇〇〇〇異世界の最強の戦士の一角

    アルファ王国の救世主 

 ステータス level 1

 生命力 1000/1000

 魔力  100/100

 体力  1000/1000

 物攻  1100

 魔攻  100

 物防  1000

 魔防  1000

 筋力  100

 精神力 1000/1000

 速力  1000

 器用  10000

 知力  100000

 魅力  2000

 

 スキル

 ノーマル

 

 レア

 瞬間記憶

 速読

 念話

 変次元化

 並列思考

 瞬間移動

 透視

 心理理解

 脳内整理

 

 スペシャル

 言語完全理解

 鑑定

 

 レジェンド

 異世界の戦闘の集大成 lv MAX

 異世界の知識の集大成 lv MAX  

 

 

 

 

 ファンタジー

 創造 lv 0

 

 称号

 女を選ぶ者

 我が道を進む者


 こんにちは、俺の勝ち組人生

 


 

 

 

 でもさ、

 「元の世界でも俺、勝ち組だったじゃん」

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