表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
82/200

聖奈美ルート・ビエンリズム(12)

「どうして、論文みたいな返事なのよ」

「まあまあ、そこまで深く考えなくてもいいさ。それを考えるのなら、明日の事を考えようぜ」

「……何か、流されたような気がするんだけどな~」

 ……………………。

「ありがとうね、送ってくれて」

「これも、彼氏の勤めだろ。――ここからは、ダルクに任せるぜ」

「うん、任されました」

「じゃあ、明日、優勝目指して頑張ろうな」

「ええ、あたしたちの力、見せてやりましょう!」

 ――大会前日は、こうして過ぎていったのだった。

 そして、いよいよ当日がやってくる。

 ……………………。

 …………。

 ……。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ