表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
76/200

聖奈美ルート・ビエンリズム(6)

「大人っぽくなりたいのなら、まずはその子供っぽい口調を直せ。その口調こそ、マユ姉が年齢より年下であるんじゃないかという概念を決定的なものにさせてしまうんだよ」

「そ、そうなのかな?」

「俺はいつもそう言ってるだろうが」

「癖だから、そう簡単には治せないよ~。これでずーっと生きてきたんだから~」

「……だったら、もう無理だな。あきらめるといいよ」

「うわ、恐ろしい棒読み。……そろそろ、考えたほうがいいのかな? 色々」

「その言葉、何回聞かされたか……」

「……聖奈美ちゃん、ホントに美味しいよこのカレー」

 逃げた……これはもう何を言っても無駄だろう。

「あ、そうだ。ワタシ、明日フェルと一緒にスノーフェスティバル見に行くから、応援しに行くよ~」

「結局、行くことにしたんだな」

「うん。フェルが一緒に行けるのであれば行きたいって思ってたから。それに、弟の雄姿を見ないわけにはいかないでしょう? 姉として」

「……そういうもんなのか?」

「そういうもんだよ。聖奈美ちゃん、ふーちゃんのこと、よろしくお願いね~」

「はい、こちらこそ。吹雪の力を最大限発揮できるような立ち回りをします」

「うん、頼もしい言葉をありがとう~。それでこそカップルタッグだね~」

 ニコニコ笑いながら、そんなことを言う。


自分が作品を投稿してから、今日で二周年になりました(^o^)

それもこれも、自分の作品を読んでいただける

皆様のおかげです(>_<)


これからも、自分の作品をどうか読んでやってください。

よろしくお願いします~!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ