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聖奈美ルート・トスト(22)
「ん……ちゅ、ちゅぷ……んん、ちゅ、んんっ、ふ……」
「ん……」
「ちゅ、はぁ……んあ――ふ、っん、ふ……ちゅ、ちゅ、ちゅっ……ん、ぁあ」
「……大胆だな、聖奈美」
「あたしをこんな風にしたのは、あなたなのよ? あなたから、恋人同士の楽しさをたくさん知ってしまったから……だから、こんな風にしたくなるの」
「そんな大胆な聖奈美も、俺は大歓迎だが」
「なら、いいじゃないの。……もう一回」
「ああ」
「ぁん、ちゅ……ぴちゅ……んはぁ、ちゅ、ぴちゃ……ん、ふ……ぁ、んんふっ、ちゅ……」
舌と舌を絡め合わせて、互いの粘膜の感覚を味わう。聖奈美の舌はとっても熱くなっており、動きも熱いものになっていた。
「ちゅ、んんっ……ちゅ、んん~――ん、は、ぁあ、ん……ちゅく、ちゅぷ……」
舌先が、俺の口腔内に進入。いつものように内部を味わうように動き回る。




