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聖奈美ルート・トスト(9)

「そこは、持ち前の能力で補えるでしょう。……ふふ、吹雪が味方だと、かなり安心してコロシアムに臨めそうだわ」

「俺も、攻撃はするけど、状況によってはサポートに徹するよ。聖奈美の力を最大限引き出すように努める」

「いいの?」

「ああ。俺はどっちかっていうと、そういうタイプの人間だろう? それに、俺は聖奈美の持っている魔法の実力っていうのを他の人にも知ってもらいたい。そして、そんな聖奈美の彼氏なんだぜ、俺! っていう優越感に浸りたい」

「……それだと、完全に自己満足のためにそうするみたいだけど」

「確かに、そう聞こえちゃうな。まあ、実際俺のほうが聖奈美より若干多く補助魔法を扱えるから、俺の方がその役に合ってるかなって思うからさ」

「補助魔法どころか、攻撃魔法も吹雪の方がレパートリーが多いんだけどね」


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