第6話 カードは探しに行くのが吉ですか
本日は学校に行くのではなく、カードを探しに山に行く。
山はモンスターがうようよいる。やはり野生のモノは山に行くのか。
ゴブリンがいた。倒す。
普通にボコれる。
こん棒で一撃だ。
ナイフも使う。
そしてゴブリンを倒すと魔石のカードを落とす。
ゴブリン魔石だが最低レベルでも使い道はあるようだ。
水の中に入れると水が沸騰するらしい。
電池も一瞬でスマフォを充電するという機能もある。
ダンジョン化した世界でも巷の商人たちは頑張っているようだ。
買取屋が出来た。
闇市みたいだ。政府が機能していない今でも現代社会は機能している。
ホブゴブリンを倒した。
ウルフが出てくる。
3体も出現した。
停止のカードで動きを止める。念獣を使う。兵士だ。
兵士の姿でウルフを狩る。
最低レベルでも使える。
俺はこん棒で殴る。
手刀を使う。
ウルフたちは狩れた。
そして何体か狩ったウルフから咆哮のカードが出た。
咆哮は使ったら低レベルの相手を威嚇するカードのようだ。
威嚇された相手は動きが鈍るか動きが止まる。
かなり強力なカードのようだ。
さらにウルフを狩る。
ホブゴブリンも狩る。
手刀で楽々と狩る。ウルフを狩りまくった。
コボルトも出る。コボルトエリートを狩った。
エリートから【雷速】のカードが出た。
どうやらかなりの上位のカードらしい。
2秒間だけかなりの速さで動けるカード。
というわけで使ってみた。体が言うことを聞かない。
だが使いこなすまでが大変らしい。
そんなわけで使いこなしてみた。
そのまま明日まで頑張るとするか。




