俺達
よっしゃ!二百はやったぞ!
ジョウ!後のプレイヤー達は頼んだ!
『了解。お前はアーサーとかいう奴はぶっ倒せよ』
分かってるってーの。
「よっしゃ、教えてくれよ」
「そうだな。合格かな。それじゃ威圧、してみろよ」
やったりますかね。アーサーも威圧して来るだろうし肩幅に足開いとくか。
そして、龍神の威圧を全力で発動する。
「やはり…そうか。このスキルどこで手に入れた?」
「もらった」
「ウロボロスか?」
え?なんで知ってんの?怖い怖い。
「そうだが…なぜ?」
「アイツとは昔から知り合いでなじゃあもう…逝ったのか?」
「いや、分からん居るっぽいいけど居ないっぽい」
「地獄界か…」
地獄界…?聞いた事ねぇな。
じゃなくて早くやり方教えろし
「ずっと、威圧出してんの辛いんだが早く教えてくれ」
「あぁ、悪い。まずはそうだな。自分の威圧感の
明確なイメージを持て。そしてそれが形を成すように頭の中の怪物を外に出してみろ」
威圧の明確なイメージ?頭の中の怪物?
そんなん分かるわけないやろ!
明確なイメージ…かぁ…
俺は瞼を閉じて<瞑想>の状態になり思考加速も使用する。
怪物…怪物…
---
『やっと来たかよ』
は?お前は…死後の俺?
『気付くのが遅いなぁ…俺は俺であってお前じゃない。姿形も似たように見えるだろ?全然違ぇんだ』
じゃあ、お前の力を借りればあれが出来るのか?
『ったく。分かってねぇなぁ!あんなん副産物でしかないんだよ!俺との二百年以上の修行の時間を
お前は覚えてないかもしれないけど死んだ時レベル上がってるだろ?』
お、おう。あれはお前のおかげってことか?
『いや、俺のおかげでもあるけどお前の力だ。
お前《神話級ユニークスキル玉》持ってるだろ。
貸してみろ』
ちょっと待てよ…あったあった。
ほい
『よいしょっと。』
スキル玉が輝く。
何したんだ?
『獲得スキルの限定化。』
てか、力くれるんだったらもっと早くくれよなぁ。
結構会ってるんだから
『お前三回しか来てないだろ!でも、一回が長すぎるからちょっとでいいぞ。
ついでに言えば力を渡すのはお前が気付かないと渡せない』
本題をついでみたいに言いやがって
その記憶ないんだけどいつ会ってるんだよ。
『言えないんよなぁ』
へーそうかいじゃあ力全部寄越しな。
『それは、無理だね。まずはアーサー。あの騎士王に勝てよじゃないと渡せない。いや、渡さない』
なんでだよ
『俺の一部の力を分けるが絶対敵に勝て。じゃないと俺はお前に二度と力を貸さないし顔も出さねぇ』
うるせぇ。勝つに決まってんだろ。
俺を誰だと思ってる?
いや…
『「正しくは俺達だな」』
「死ぬなよ俺。」『当たりめぇだろ俺』
それじゃ、ぶっ飛ばしに一発かましに行きますか。
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