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TOWER OF BAR  作者: BBO
13/14

仕事のしすぎた<幸運>は休暇を取りました。

お久しぶりです。


ケータイ破損により、設定や書き溜めが全て白紙になって落ち込み創作意欲を失ってました。


だいぶ長く空いたので色々書き方忘れているかと思います。

設定も含め。

なので、とりあえず再開してその都度修正していきますのでご了承ください。


あ、ちなみに雨の日の階段には気をつけてください。

足滑らせて転倒し尻を30段以上打ち付けたので・・・

それによりケータイが鋭角に折れました。尻ポケット入れてたから。

それで軽傷で済んだんですがね。

なんというか、説明しますとただいま絶賛下降(・・)中です。


装備と連携を確認しつつ探索。

次の階層への階段の前でちょっと疲れたので、小休憩。

飲み物飲んで休憩がてら壁にもたれかかって罠発動。

みんな仲良く滑り台で下降してるここが今の現状です。


幸運?仕事はしませんよ?

というかあれです。仕事しすぎたんでしょう。

僕は悟りました。これは幸運値マイナスに振り切ってるんだと。

上を目指してるのに、降るってなにそれ...(悟り)


そしてやっと終着地点みたいです。


ふむ。ここは....




どこ?



私は誰?

ネタです。流れでやりました。

反省してるので、冷たい目で見ないで!


辺りが暗くてよくわからんですね・・・


ドンッ!


!?


腹に響く地鳴り音が鳴り響く。


ドンッ!ドンッ!


嫌な予感がプンプンするんですが...


徐々に目が暗さに慣れ、自分と従獣たちの立ち位置などがわかるとなんとなく範囲がつかめてきた。


ここは一直線に道が続く暗い場所。

壁は遥か上にまで伸び天井があるのかも見ることができない。


自分の見ている方向から音がなっているのは確かで、腰が引けている自分がいる。

従獣達も警戒をあらわにしていた。


このままではなにかと鉢合わせになることは目に見えていた。

自分たちはあくまで装備の確認にきただけ。

ここはとりあえず撤退を.....ッ!?


ドッッッッッッッッッ!!!!ガラガラガラガラッ!!!!


反対方向に体をむけようとした瞬間、奥に見える()が大きな音を立て崩れ去っていく。

それと同時に強烈な砂煙と風が吹き付け立ってることもできず、身体が宙を舞い、吹き飛ばされる。


そしてもっとも強烈で鮮烈なイメージ。こびりついて離れない忘れがたい記憶。

知っている臭いがした。

そしてフラッシュバックする。


<ハロウィン収穫祭(ハーベスト)>


あの殺戮に満ちた魔道具の起こした惨状で嗅いだ臭いだ。


血の臭い。


しかもここまで濃いということは確実にあのカボチャの仕出かした惨劇以上の事が起きている事が予想できた。


「みんな!とりあえず撤退する!フモモに!それと<送還>!」


なにかはまだわからないがとりあえず全力で逃げる!

走りながら全員を集め、フモモに収容していく。


はぁっはぁっ!


全力で逃げるなか、なぜかモンスター達が自分にではなく、壁が崩れていく方に走っていく。それも大量に。

明らかに異常な光景に思考するがとりあえず逃げる事を優先する。

次の瞬間.....


ブァァァァァァンンンンンン!!!!


また風が吹き砂煙を纏いながら、身体を押されて吹き飛ばされるように飛んでいく。


ドンッッッッッッッッッッ!!!!!!!!


遅れて音が響き、さっきすれ違ったであろう魔物達の断末魔が響く。


倒れた身体を起こし、不意に逃げてきた方向を見てしまった。



それはあまりにも大きい身体をした悪魔がいた。

これはもう人ではなく、怪獣レベルの大きさ。

そう。ウル◯ラマ◯サイズの化け物。

手には岩を削っただけのゴツゴツした大剣を模した、鈍器。

一閃。

それだけでこちらの身体が吹き飛ぶほどの風圧を生み出す。


迷宮の大罪(ラビリンスエンド)

レア度:測定不能

存在が不確かな伝承だけ語り継がれている存在。

見たものは全て死ぬとされ、惨劇の残りを目撃したものが想像で語り継いでいる。

曰く、迷宮を破壊し破滅を生み出す。

曰く、魔物を引き寄せ全てを蹂躙する。

曰く、全てにENDを齎すもの。

その正体は●◇▲◇◯。


目の前に表示された情報に絶望以外ない。


それでも身体を起こしとりあえず再度の撤退を試みる。

これはゲームだ。

それでも死んでいいはずがない。

諦めていいはずがない。

そしてゲームなんだ。

100%(・・・・)死に戻りするなんて事あってたまるか!

しかも序盤も序盤。

なにかあるはずだ!

とりあえず走る!


ピロンッ


この場にふさわしくない電子音とともに、目の前に見えた光景。


緊急クエスト 難易度:不明

「迷宮の大罪からの逃走劇」


勇敢なる者よ。

不屈の魂を持つ者よ。

戦うだけが全てではない。

生きることこそが勝利なのだ。

勝利は一度でいい。

何度となく撤退しようとも、死が汝を連れ去るまで勝利は目前にあるのだ。

奮い立て!恐るな!

そして....


生きよ!!!!


※強制クエストが開始されます。

クリア条件:マップに表示される緑のセーフティーラインまでの到達。

迷宮の大罪(ラビリンスエンド) から逃げ切ればクリアとなります。




きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!


これだよこれ!


理由のない理不尽はゲームに存在しない!


そうとなったら全力逃走じゃ!!!


体に活力が漲る!


そりゃそうでしょ!

エンカウントした化け物に死に戻り確定かと思いきや、クエスト!

燃えないわけがない!!!


クエストってことはクリア可能なんだよ!

クリア確率がどんだけ低かろうがクリアできる!

それにセーフティーラインまで逃げればいいわけだ!

ゴールの見えない逃走よりは楽!


全力で走るのみ!!



グォォォォォォォォォォォォオオオオオオオオオ!!!!!


迷宮の大罪(ラビリンスエンド)の咆哮を合図に生死を分けた逃走劇が始まる。

ご覧頂きましてありがとうございます!

さてとりあえずクエストを発行してみました。


色々空いて、新しい作品書き始めたりしたので結構書きたいこと増えてます!


この作品に注目して応援してくださってる方もいらっしゃるので、再開できてよかったです!


新規の方ははじめまして!

ぜひぜひ面白かったらブックマークと下の評価ボタンから評価をお願いします!

あ。作者の尻を不憫に思った方もぜひお願いします!

励みになります!


次回更新も楽しみに!

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