一つの羽は寂しげに舞い上がる
まさかのおしまい笑笑
瑠華「攣!!!大丈夫!?」
攣「・・・・」
茄杜「どうやら光線のせいで硬直してしまったようね。今直して・・・・」
攣「オラァ!」
硬直だった攣が無理矢理解除した
攣「ったく!使えねんだよくそ天使!頼った俺がバカだった!」
・・・・え?・・・・攣?
背中に・・・・黒い羽が・・・・
茄杜「あなた・・・・悪魔だったのね・・・・」
攣「そうだとも。俺は悪魔だ。だから天使と組むなんて嫌だったんだよ!」
そ、そんな・・・・!悪魔って・・・・
莉乃「まぁいいわ。さっさと退散しましょう。攣。あなたはこっちがわでしょう?」
攣「あぁ。じゃあな。くそ天使」
瑠華「あ、待って!・・・・行っちゃった。」
茄杜「とりあえずこの国を戻しましょう。話はそこからよ」
瑠華「・・・・はい」
数時間後
茄杜「状況を整理しましょう。まず莉乃はなぜか堕天使となり天使の国をおそった。その後私たちが駆けつけたが、攣の本性が分かり、隙をついて逃げられたってところかしら」
瑠華「攣・・・・」
茄杜「そんながっかりしないで。天使の国ももとに戻ったし、あなたも羽をとりもどした。元々は会えなかった人なんだから」
そんなこと言われても。やはり傷ついてしまう
だけど前を向かなきゃ・・・・
あの言葉を二度と言われないために強くならなきゃ
待ってて攣・・・・必ず見返してやる!
美和子は傷ついた獣を撫でながら考える
少し違う形だけど上手くいったなと
そう思いながら彼女は持っていた箱をあける
その中からまた様々な獣達が
これで終わりじゃないよ・・・・
今度は20年後・・・・
私頑張るから見ててね。
傑お兄様・・・・
はいはいはーい!
まさかの二つとも終わっちゃったよ綾です!
え?傑さんかと思った?ふふふ、そりゃあ傑作だ!
今回少なすぎるのをお詫び申し上げます
元々過去話だったので逆にこれくらいがいいかなと
さてと、次回からの話ですが
エクリプスでも言ったとおり
食べ放題の店員達はアホばかり改め
『理想と現実~かつてのヒーローへ~』
をお贈りしたいと思います
また茨木黄葉がメインの小説も出るので
楽しみにしてください!
最後に謎を残すの傑さん大好きですよね。
まぁ察しのいいかたはもう気づいてると思うので言いませんが
ではではここらへんで
さよーならー!




