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2010年12月15日

QとXさんのその後と一通の手紙

 久しぶりにミク切りしたQのページを拝見した。切った当時結婚を考えていた女性のXさん(この人はあまり好きではなかったけど、Xとの結婚相手になる人とのことで仕方なくマイミクになった)のことに関して何も記されてない。過去日記を見たところこんな記述があった。


******************************

Xの代わりに 2008年11月26日14:43

皆様、特にXのマイミクの皆様、この度はXがやたら迷惑を掛けてしまって、大変申し訳ありませんでした。


Xに代わりまして、御詫び申し上げます。

皆様の暖かい、言葉を選んだコメントに、Xが何を考えているか解りませんが、Xが「話し合い」の土俵に上がらない限り、いや、上がったとしても、どうせ自分の日記に恨みつらみ書くでしょうから、復縁は絶対有り得ません。


少しでも良いから、批判的な意見にも耳を傾ける姿勢を示して、自分が変わらない限り、周りも理解しない。それが全くないから、別れを決意しました。

*********************************



一筆とった。



*************************************

題名 わたくしがXさんをミク切りした理由を説明致します。

日付 2010年12月15日 14時18分


お久しぶりです。

この題名のことをいつかは書こうと思っていました。



 一緒になって幸せになったかなぁと思い、ひさしぶりにXさんのTOPをみたら、Qさんの話が出てこない。ちょうど、QさんとXさんと一緒になったあたりの過去の日記をたどっても、Xさんの御嬢さんが書いた絵の画像が出てこない。ので、探したのですが、、そういうことだったのですね。

 今こそ話す時だと思いお話致します。


 覚えてますでしょうか。XさんとQさんが結婚するという話が本格的になっている最中、Xさんは「本当に理想な人は紅たんなんだけどな」というようなメッセを下さいましたね。あの一言が原因です。


 実は、Qさんの私に対する態度を私は前々から感づいてました。ただ、大変申し訳ないのですが、私はQさんはタイプではないんです。私はよく男友達に頼られることが多いのですが、本来は頼られるより頼るほうが好き。ただ、私と同じグレードで解決策を持っている人間はそうはいない。仕方なく頼りがいのある人間を演じているだけ。男女関係なく私が頼りたいときに受け入れる人の方が友人としては好きなんです。


 子連れの女性が仕事を辞めてまで800k以上も離れた場所へ再婚をするべく引っ越しをするというのはとても覚悟がいること。心が他にある男性と一緒になる女性、そして、御嬢さんのことを考えたらXさんの心に私がいるという状況に私自身が耐えられなかったです。


 Qさんは私のタイプでない。しかも、Qさんが私のことをすっきりしないままXさんと一緒になろうとしている。更にXさんは子連れで引っ越ししてまで一緒になろうとしている状況。私が友達としてという状態でQさんとかかわりを持ち続けることは、生傷に塩を入れるのも一緒。

 それなら、私悪役になりXさんが嫌がる方法でばっさり切ればすっきりした状態でXさんと一緒になれる。そう判断したからです。


 そうです。私にとってXさんをばっさり切ったのはお二方に対する私なりのご祝儀でした。


 お二方がうまくいかなかったのは個人的には残念ですが、3人にとってそれが最良の選択でしたならそれはそれでよかったと思います。


 それでは失礼いたします。

****************************************


もうお互いの人生にお互いが現れることはないかな。

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