ナメック星へようこそ
ドラゴンボールと言えば二つ意味があります。そのマンガか、その中に出てくるボールか? です。
それは、ナメック星人により作られました。地球にあるドラゴンボールは異質です。本場のドラゴンボールは球が大きく、願いごとも三つ叶えられ、各村にあることがわかっていて、そこで力比べや知恵比べをして勝ち取るのです。
ドラゴンボールを集めて出てくるのが神龍というドラゴンです。ナメック星では魔神のようなもので、ポルンガ、夢の龍と言います。地球のドラゴンボールはどんな願いも叶えられ、るわけではありません。例えば、一回死んだらもう無理です。ナメックでは生き返るのに人数制限があります。一人ずつです。しかし、何度でも可能。
ドラゴンボールを作った者が死ぬとドラゴンボールまでただの石になります。願いを叶えても。但し、願いを叶えた場合、一年後ドラゴンボールに戻ります。
ドラゴンボールは破壊できます。ですが、マンガでは一度も破壊されてなく、唯一、やじろべえがドラゴンボールに穴を空けてネックレスにしてました。これはドラゴンボールの謎の一つです。
やじろべえと言えば、ピッコロ大魔王が生み出した魔物を焼いて食べて「うめぇ」と言ってますが、さすがの悟空も引いてました。
さて、ナメック星でいろいろあってからドラゴンボールのルールを地球もナメック星も変えました。地球は三度願いが叶えられるように。ナメック星は多数の死人を生き返らせるように。
ところで、ナメック星人の死とは? 寿命で老衰した最長老。ナッパの攻撃を悟飯を庇って死んだマジュニア。ところが驚くことに、セルが「頭の核さえ無事なら生き返る」と言っているように、腕を無くしても再生しますが、ナッパの攻撃でなぜ死んだのかはよくわかっていませんが、やはり、ナメック星でのフリーザ軍による虐殺みたいに急所とかあるのですかね。
ナメック星人と言えば最高な種族です。まず食べ物。水だけでいい! 歯はありますし仙豆を食べているから物を食べることは可能ですが、必要ではない。次に、無から服やら剣を作り出せる! 耳がいい。空を飛ぶのは子供でも簡単。中には回復させる能力やらテレパシーもあります。そして、なにより性格が温厚! とてもいい種族です。ブルマが言うには男も女もないのがつまらないらしいです。
最後になりますが、私の中で一番ナメック星人がすごいと思ったのは、融合です! ナメック星人ならほぼ多分誰とでもできて、凄まじいパワーアップができる!
楽して強くなれる! 男にとって、こんな魅力的な話はありません!




