愛しの地球。~信じてきたこと~
水・金・地・火・木・土・天・海・冥
・・ご存じの通り、惑星である。
私、芋姫がさつまいも帝国から地球にやってきてもう、だいぶ経つのですが、故郷はこれらの星々よりもずっと遠いんですね~。
さて、あれはいつのことだったかしら。
そんなわたくしが、地球の小学生(低学年ね)に化けていた頃の事だったと思うけれど、当時のわたくしは幼稚園児でもしないような大変な勘違いをいくつかしておりました・・。
色々あるんですけれど、ここでは申し上げきれないのでその中のひとつをご紹介いたします。
それが今回紹介する「惑星」のエピソードですの。
・・笑わないで聞いてくださいましね。
わたくしは当時、地球に住んでいるのは”日本人のみ”だと思い込んでおったのです。
・・・え?
意味が分からないって? ・・・・いや、文字通りっスw
当時の私は、なぜか”地球”に住んでいるのは”日本人だけ”でそれ以外の民族はすべて、”地球以外”に住んでいるものだと勝手に思っていました・・・・。
つまりあれです、アメリカ人は土星に住んでいてドイツ人は木星、フランス人は火星、イタリア人は月・・みたいな。
えー、と思われた方も、あるいは、私も私も!と思われた方もどちらもいそうですが。
もしそうなら日本人の権力はどんだけなの(笑)って話ですよ。
あとアメリカの人はなぜか絶対に土星だろ、と決めつけていました(あわわ)
決して不思議ちゃんアピールをしたいわけでも、話を盛っているわけでもない。
大人になってから思い返すたび、別の意味で恐ろしく思えてくる。自分が。
あとはあれだな、余談だが時計の針が12時25分を指しているとき。
「あ、12時5分だ。」とか思っていました。
・・当時はまだまだ幼い子供(いや、小2くらいだよ?!時計にいたっては小4・・いや、なんでもない)でしたし、大人になった今では時計も漢字も難なく読めるし、計算もできるようになりましたから。
結果オーライだな!
ふぅ、地球はまだまだ未知の事でいっぱいですわね。
完
最近、少しだけストレスがたまっていました。が、書いていたらちょっと元気出ました。
地球、いつもありがとう!




