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ボク  作者: 黒猫のM.I=K
2/4

真白の世界

懐かしいのを見つけたので載っけてみましたパート2。

人は闇を嫌うだろう

目に見えぬことへの不安、そして恐怖

けれどぼくは光にこそ恐怖を感じる


目を閉じる

その闇が、光だったとしたら?

見えるのに、何も“見えない(、、、、)

自分の視界の限り、見渡せるのに、何もない

それこそ『孤独』


ぼくは目を閉じる

闇に視界はさえぎられるだろうが、この目には見えないだろうが、何かあるかもしれない

だれかがいるかもしれない

それは『孤独』ではないと思える


偽善ではない

おごり(、、、)でもない

やはり、人は(ひと)りでは生きていけない

だからぼくは闇を好む

決して光が嫌いなのではないが、それがすべてだとは思わない

思いたくないから……

2010.03.03に書いていたようです。


言い訳な気がしなくもないです。

実のところ、自分は光が苦手で、外出時、UVカットの眼鏡、あるいはグラサン着用でなければお日さまの下を歩けません。(曇りの日でもダメな時がありますが。)

常に瞳孔が開きっぱなしの状態のようで、無駄に光を集めてしまい、このようなコトになっているようです。


瞳孔を縮小拡大する筋肉がゆるゆるなんですね(ーvートオイメ




余談

第三部の『人は〜』も同じ日に書いていたようです。

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