真白の世界
懐かしいのを見つけたので載っけてみましたパート2。
人は闇を嫌うだろう
目に見えぬことへの不安、そして恐怖
けれどぼくは光にこそ恐怖を感じる
目を閉じる
その闇が、光だったとしたら?
見えるのに、何も“見えない”
自分の視界の限り、見渡せるのに、何もない
それこそ『孤独』
ぼくは目を閉じる
闇に視界はさえぎられるだろうが、この目には見えないだろうが、何かあるかもしれない
だれかがいるかもしれない
それは『孤独』ではないと思える
偽善ではない
おごりでもない
やはり、人は独りでは生きていけない
だからぼくは闇を好む
決して光が嫌いなのではないが、それがすべてだとは思わない
思いたくないから……
2010.03.03に書いていたようです。
言い訳な気がしなくもないです。
実のところ、自分は光が苦手で、外出時、UVカットの眼鏡、あるいはグラサン着用でなければお日さまの下を歩けません。(曇りの日でもダメな時がありますが。)
常に瞳孔が開きっぱなしの状態のようで、無駄に光を集めてしまい、このようなコトになっているようです。
瞳孔を縮小拡大する筋肉がゆるゆるなんですね(ーvートオイメ
余談
第三部の『人は〜』も同じ日に書いていたようです。