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カルテット・マジコ  作者: piku2dgod


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76/128

Issue#03 I I Dreamed A Dream CHAPTER 2 16

ルイボスにメープルシロップとポッカレモンを入れると

元の青臭さが完全になくなってほとんどレモンティー感覚で飲める

これはちょっとした発明だね


https://x.com/piku2dgod


本家:ページ中にキャラのコンセプトアートなどあり

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24843658

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25490740

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26572256

全エネルギーの充填を完了した彼は、実験の開始を宣言する。


「では、進化の最終実証フェーズを始めようか」


宣言とともに、彼の両眼から放たれる光は、単なる汚染の色ではない。それは、白熱するほど純粋な創世の輝き。

そのあまりに神々しい光芒を前に、スヌープキャットは本能的な恐怖に顔を歪め、来たるべき衝突に備えて固く目をつむった。


凄烈な光が彼女の全身を包み込み、その存在を真っ白に塗り潰していく。

「くぅぅぅぅぅぅ!!」


悲鳴にもならない声が、彼女の意識にとって最後の砦だった。しかし、それすらも創世の力に削ぎ落とされ、現実の輪郭は熱に溶ける砂糖菓子のように淡く崩れていく。

視界が、聴覚が、世界をかたどっていたすべての感覚が、1層また1層と、静かに剥がれ落ちていった。


最後に残ったのは、愛する者たちへの、か細い想い。


(もう、だめだ…みんな、ごめんよ――)


だが、その言葉が謝罪の形をなすことはなかった。音になる前に、彼女の意識は、ただ純白の光の海へと、永遠に沈んでいったからだ。


もしこのお話が面白いと思ったらぜひ身近な方にも教えてあげてくださいね

SNSなんかでもどんどん宣伝してくださいね!

面白くなくてもしてくださいね・・・

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