Issue#03 I I Dreamed A Dream CHAPTER 2 16
ルイボスにメープルシロップとポッカレモンを入れると
元の青臭さが完全になくなってほとんどレモンティー感覚で飲める
これはちょっとした発明だね
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本家:ページ中にキャラのコンセプトアートなどあり
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全エネルギーの充填を完了した彼は、実験の開始を宣言する。
「では、進化の最終実証フェーズを始めようか」
宣言とともに、彼の両眼から放たれる光は、単なる汚染の色ではない。それは、白熱するほど純粋な創世の輝き。
そのあまりに神々しい光芒を前に、スヌープキャットは本能的な恐怖に顔を歪め、来たるべき衝突に備えて固く目をつむった。
凄烈な光が彼女の全身を包み込み、その存在を真っ白に塗り潰していく。
「くぅぅぅぅぅぅ!!」
悲鳴にもならない声が、彼女の意識にとって最後の砦だった。しかし、それすらも創世の力に削ぎ落とされ、現実の輪郭は熱に溶ける砂糖菓子のように淡く崩れていく。
視界が、聴覚が、世界をかたどっていたすべての感覚が、1層また1層と、静かに剥がれ落ちていった。
最後に残ったのは、愛する者たちへの、か細い想い。
(もう、だめだ…みんな、ごめんよ――)
だが、その言葉が謝罪の形をなすことはなかった。音になる前に、彼女の意識は、ただ純白の光の海へと、永遠に沈んでいったからだ。
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面白くなくてもしてくださいね・・・




