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俺死んだのか、2回目の人生始まる。  作者: 只野人
1章 2回目の始まり
41/120

41話 街道工事と村の店オープン

アルは急ぎギルバート領へと戻った。


町に戻ると早急に確認しなければいけない事がある。


トム、アスカ・クリス・カインに母たちと各自報告と打ち合わせをしていく。


トムとは、トンネルの開発状況と日程の確認


アスカとは、物資の輸送の調整と3倍に増やす計画書作り


クリとカインにはここまでの経緯の説明とこれからの事


母たちにも同じ説明をした。


アル「トム一日30Mは確実に掘り進めてくれ。」

トム「大丈夫、一日40Mはいけるよ。」

アル「俺はトンネル以外の場所を作りなおす。」

トム「了解。みんなも集待っているよ。魔法隊のみんなも協力してもらおう。」

アル「人員の割り振りは任せるよ。俺は他も色々とあるからね。」

トム「そうだったねー。村も町の様になってきたね。建物だけで人はいないけど。」

アル「そうだね。建物だけだねまだ。でも直ぐに人で溢れるよ。とりあえず宿だけか稼働できるから探索者60人を受け入れる予定。」

トム「やっぱりダンジョンは凄いねー。」

アル「取りあえずは1層と2層の地図が完成したからね。お試しだね。」


その後、アルは街道の開発現場に行く。


アル「監督ー、どうかな状況は」

監督「アル様、順調ですね。トンネルから掘り出した土をこの街道の低い場所に埋めて高低差を無くしています。これがまぁ作業が早いのなんのって身体強化って素晴らしいですね。」


監督はは現場を手伝いながら説明していく。


アル「今のこの街道脇の基地も使うからね。旅人や商人たちの野営地にするから。ここもコンクリートで囲ってね。」

監督「了解しました。そうなると、野営地は30,40キロ間隔ぐらいでしょうか。」

アル「そうだね取りあえずは、基地のある場所は野営地用にしておいて。何かに利用できるから。」

監督「でもこれだけ立派な街道に屋根を付けるんですか勿体ないですね。」

アル「屋根を取り付けないと、護衛のいない商人が自力ではここに来ること自体出来ないよ。昼も夜も襲わわれない。安全な街道じゃなきゃいけないからね。


     

    /\

  /    \     山間の街道

  |    | ←← コンクリートで屋根と壁を作る

  |    |    屋根と壁の間は一定間隔で空けている。


ほら、こんな風に屋根と壁を作るんだ。そうすれば商人一人でも来れるでしょう。万一魔物、獣が出てきてもコンクリートの壁に守られて入ってこれないから安心なんだ。えっ、ここにコンクリートは流さないのかって、ここはね土地の一から150センチの高い位置でしょう。150センチから200センチまで一定間隔で空けておくんだ。空気取りもあるけど。逃げるとか、獣に攻撃するとか色々活用できるんだ、明り取りが一番の理由かな。


えっ、野営地の出入り口はどうするのかって、それはね出入りの出来る大きさは開けるのは分かるよね。でもそれじゃ、万一魔物が襲ってきたら、中に入りこめれるよね。そこで野営地もコンクリートの壁で囲ってしまうんだ。中で井戸を掘って飲めるようにするんだ。


えっトイレはどうするのだって。トイレはねー。これを使うんだじゃぁーーん。トイレ埋めますクン。という便利グッズだね。トイレ用に穴掘るでしょう。この埋めますクン(シャベル)は穴も掘れるんだ。

この野営地内でこのトイレの囲いを移動しながら使えば臭くならないでしょう。



アルは現場を確認して夕刻時には、町に戻っていった。



翌日


今度はダンジョン村まで来ていた。

ダンジョン村は、今活気に満ちている。まだ宿が一件しかないが、宿屋、武器屋、食堂の3件の店は大繁盛中である。

そして今日本日、オープンする。店がある。アル直営店。ダンジョン品買取店。

買取専門の店である。

アル領の重鎮ロビン(まだ22歳)だが内政長となって辣腕をふるってはいないが、それなりに優秀である。

ロビン内政長は、アル領の仕事としてアル領の出店としての出店する。

買取専門という事でダンジョン内の出土品を調べつくし、買取金額を確定した。今ダンジョンから出ている物は、薬草、数種類かなり需要があり品質が良い。魔物肉、まぁこれが大変だ。食べれる肉、不味い肉、美味しい肉と色々である。魔物は肉だけではない、骨も使える魔物や毛皮や魔石、高額になる魔物もいる。利用できる魔物は高値、そうでない魔物は安くなる。それでもこの店に持ってくれば何でも買いとる。さすがにダンジョン内の土とかは買えないが。


ダンジョンの物として魔物、薬草、鉱石、出土品である。これは待ちに待った店であった。ダンジョンに潜る者達は戦利品を地上に持ってくる。だが今は冒険者ギルドも探索者ギルドも商会もない。どこにも売る場所が無かった。ギルドがある町まで行って戻るような面倒なことは冒険者たちはやらない。

そうギルバート領に全て必要品をツケで買っていたのだ。最初の者達はギルバート領が連れてきたことで、ある程度は領地が面倒を見ている。それでも酒と食事で自慢話をしたい者達は必要な物である。


そして金を見ると、みんな張り切るようになる。金の力は偉大である。金や銀に光るコインに人は魅了されていく。


アル「高級な酒が、売れるぞー。早速造ってくれー大急ぎだ」

ロビン「酒はワインビール、焼酎で行きましょう。これで冒険者たちは離れられなくなりますよ。」

アル「それと女性陣にばれないように、遊女館の招致をするぞ。」

ロビン「アル様、流石です。12歳とは思えませんね。遊女館いい響きですが、これからは娯楽施設と呼びましょう。」

アル「ロビンはネーミングセンスがあるね。娯楽施設びったりだね。」


こうして村、嫌もう町は男性の為の男性だけの娯楽施は一月後に完成する。何故か同時に2件もオープンすることなった。



オープンした娯楽施設は普通の娯楽施設と高級な娯楽施設であった。アル自身はまだ利用しないが、ギルバート領の役人、商家の者達がこそっと利用しているようであった。誰も詳細は知らない。


だが高級娯楽施設の経営者は、いつもニコニコしている、酒も高級な物を大量に勝っていく。そしてそこの女性たちも町の食堂で笑いながら豪遊している。

(所詮は町の食堂、いくら豪遊しても金貨は支払う事は無い)

店が少なすぎて食堂しかない為、他の客の少ない時間帯に女性人たちが食べる、飲むをしている。(昼間)


各要望により。1週間後には食堂が2件になり。酒場が2件できた。そして小物や雑貨店も配転した。


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― 新着の感想 ―
ストーリーは良いのに誤字脱字が多々あって見づらいので各話訂正よろしくお願いします…
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