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「…」
「…」
「どうしたの?結香?神代君?」
「ぇっと…」
「ぁ!!!」
「真琴?どうしたの?」
「分かった…結香と神代君…付き合ってるでしょ!!!!!!」
「!!!!」
「あ…当たりです!!!」
「真琴!!!なんで分かったの?」
「感だよ~」
「…」
「てか何時から付き合ってたの?」
「…三ヶ月くらい…前かな?尚哉…」
「だな。結香…」
「なんで教えてくれなかったの~?」
「なんか…周りうるさいから…ちなみに知ってるの真琴だけだよぉ?」
「…ぇ…他の人知らないの?」
「うん」
「へ~…今思うと…神代君とこうやって話すの初めてじゃない?」
「そ…そうだな、朝日奈」
「そんな畏まらなくてもさ~結香も」
「だね~…何か真琴に話してみてスッキリした気分!!!!!」
「あぁ」
「んじゃあ…折角、ケーキ屋さんにいるんだし食べようよ!」
「賛成~」
「じゃあ…」
「真琴!、私はチーズケーキ♪とアイスコーヒー♪」
「もう決めたの?て、アイスコーヒーかい…じゃあ私、苺タルトとミルクティー」
「割り勘ね♪」
「おっけ!神代君は?」
「…///」
「あ~尚哉ね、甘いの大好きなんだよ~」
「え!?以外」
「…以外か?」
「以外でしょ…じゃあどうすんの?」
「ショートケーキ…」
「定番だな、オイ」
「結香!私が払ってくるから!」
「あ~お金ね…えっと…」
「やっぱり良いよ!!!奢ってあげる♪」
「良いの?有り難う!!!」
「じゃあ…買ってくる」