target9
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「今日テストだね~」
「あ~緊張する…」
「真琴♪どう自信ある?」
「ん…普通だな~勉強はしたけど…結香は?」
「あはは♪私も微妙!!!」
「頑張ろうね~」
「うん」
「はい!!!テストを始めますよ!」
「配られたらやってください」
スッ
私はすぐテストに取り掛かりました。
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「どうだった?真琴」
「はぁ…計算間違えちゃった…」
「私も…はぁ…」
「結果聞きたくない…」
「ね」
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「採点ができました」
「垢側…88点、安達92点、上田98点…
朝日奈96点、麻木92点……」
先生の言葉が詰まりました。
「小早川勉強忘れてたのか?56点」
「…ニヤッ」
案の定思惑道りに成りつい笑みがこぼれました。
「…っ」ガタガタガタ
小早川さんは小刻みに震えていました。
「…結香…帰りどっか行かない?」
「うん♪良いよ~あと紹介したい人いるんだ~」
「?…放課後ね♪」
そして授業が終わり時間が過ぎ放課後になりました。
「結香~」
「まっこと♪××通りのケーキ屋さん行こう♪」
「良いけど…なんで…神代君が?」
「えっと…まぁ先にケーキ屋に♪」グイッ
「お…俺の話は後で…な!!!」
「?」
なんらかんら有ってケーキ屋さん