表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
60/92

青い雪

ピアプロの歌詞募集タグ(https://piapro.jp/t/4TlQ)への応募作。

※不採用

1

凍えそうな季節が終わる頃には

青い雪が別れ惜しむかのように

疾風と共に強く吹き付けてくる

次に会うまでずっと覚えておいてと


儚くも切ないその願いは そう

凍り付いたはずのこの胸を熱くする


ふわり舞い降りてきた冬の天使たちが

静けさの中 鳴らしている小さなベル

いつの間にか消えてしまう

束の間の出会いは幻?

それとも一足先に散った花びら

春の兆し



2

想い断ち切られる冷たいさよなら

淡いけれど確かに本物だった


ねぇ壊れそうなこの心を包む

暖かい毛布 今すぐ欲しいの

厳しい現実を乗りこえるだけの

希望くれたら再び立ち上がれるから


いたずら妖精 結ぶのは赤い糸

耳すませば鼓動が刻む恋のビート

痛みも涙も忘れさせる

運命の出会いをまた

恐れず一歩踏み出せばきっと花開く

春は近い



忘れ去られるのは過去の傷

それと道に残った雪

溶ければ空へと帰る

うつむいていたら見えないから

ほら顔を上げて走り出そう


ふわり舞い降りてきた冬の天使たちが

静けさの中 鳴らしている小さなベル

いつの間にか消えてしまう

束の間の出会いは幻?

それとも一足先に散った花びら

春の兆し

ボカロの小春六花(の名前)のイメージから考えました。

ちょっと四角四面に囚われ過ぎたかなと反省。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ