表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/92

森の乙女

ピアプロの歌詞募集タグ(https://piapro.jp/t/4-AG)への応募作。


※歌詞をつけていただきました!→https://piapro.jp/t/w8Tt

※ニコニコ動画→https://www.nicovideo.jp/watch/sm41026224

1

世界の違う私を受け入れてくれたね

何も知らない私 愛する事知った


けれども あなたが想う人は私じゃない

分かっていた事なの それでもお願いよ


隣にいさせて この世界で

生きていくのだと決めた

たとえ恋 叶わなくても


la lala tralala

憎みたいのだけど愛しくて

裏腹の心 森の闇誘う

見ないで 見たくない

愛など知らなければ

こんな苦しみも抱かずに済んだのに



2

世界の危機が私をここに縛り付ける

みんなを救う事は簡単だけれども


異端の力を人は魔女と呼ぶのだろう

彼にも知られたなら ここにはいられない


だけど あの人の命と幸せを

護れるのならば

私はそれを受け入れる


la lala tralala

泣きたいのに嬉しくもあるの

大好きな人を この手で救うのは

誰にもできない

私だからこそだと

忘れないで 時々は思い出して



la lala tralala

森の精よ 哀れな乙女を

どうか受け入れて

闇に染まらぬよう

光に包まれ静かに眠りたいの

緑の揺りかご 誰も起こさないで



人はきっと私を魔女だと言うけど

それはただの哀しき恋の残骸に過ぎない


森の乙女はいつでも 最期の日が来ても

咲かせた愛の花が あなたのそば揺れる


カクヨムの方で連載している小説の劇中歌をピアプロで作る試み。

雰囲気としては人魚姫的ヒロイン。

小説の方はストックが溜まったらなろうでも掲載予定。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ