表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
変わり者たちの遊戯録  作者: 焔 霞
友人たちの日常話
4/7

水無月 洸 ①


ちょっとお話にでてきた子のお話です。



僕が時臣君に会ったのは、全くの偶然だったと思いたい。


僕が小学五年生の時。

公園で遊んでいたら、男の子が降ってきた。

そう。降ってきたのだ。

その子は平然とした顔で、着地するとこっちをみてニコッと笑った。

同級生の誰よりも、かっこよかった。

ちょっと惚れそうになったことを覚えてる。

まぁその後、友達になってからは、恋愛対象からすっぱりと外れたけど。



あっ。誤解が無いよう言っておくけど、僕、女の子だからね?


僕って呼び方は昔からの癖みたいなもの。

五人兄弟で、女子は僕一人。だからかな?


時臣君はどこかぬけているところがある。

巽君がそれを完全フォローしている。

初めて二人を見たときから思ってたけどホント、夫婦みたい。

「夫婦か!?」

と何度ツッコみを入れたことか……。


僕の能力は幽霊が見えること。

巽君は妖怪らしいね。

僕の見える幽霊はなぜか小さい子限定。正確に言うと小学生までの子のみ。

僕はロリコンでもショタコンでもなかったはずなんだけどなぁ。

まぁ、生まれつきだから仕方ないけど。


小学校高学年。やっと自分で幽霊と人間との区別がつくようになった。

……たまに、間違えてたけど。

ちょうどその頃、僕は時臣君に会った。


感想をいただきました☆

予想以上に嬉しかったです(*^_^*)

ありがとうございましたm(__)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ