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過去からの脱却と決意表明

私の見苦しい恋文が下に続きます。

そんなもの見たくねえぜ、って人はお戻りくださいませ。

 君を想う言葉は脳内でとめどなく流れてくる。

けれどそれを文章として残そうとすると、とたんに何も流れない。

それは君と話をしているときも同じ。

自分が紡ぐ言葉が、発言が君を傷つけてしまわないか不安でしょうがない。

けれど君がこの文章を読む確率は限りなく低いはず。

だから、私はこうして届くことのない想いをしたためている。


君との共通点の多さに驚いて、君との他愛のない通話に心躍って、

君にフォロワー数が増えていくたびに、勝手に心が傷ついて。

でもそれは君が選んだ選択なんだと、そうやって心を落ち着かせてきた。

君に依存先ができたのを君のプロフィールからみたとき、私はついにお別れなのかと思った。

ネットの世界はいつも辛かった。だけど君と会えて、光が満ちてた。

そんな君との別れは邪悪な世界から決別したくなるほどだった。

自分の首を絞めたことだってある。

苦しかったよ。辛かったよ。やっと逝けると思ったよ。

でもね、君の声を聴いてから終わりにしたかった。

苦しい思いもしなかったわけではないけどさ、それと比較にならないぐらい私は君に馳せてた。

結局、君は私とお別れしたくないって言ってくれた。

本当に泣くほど嬉しかった。心の底から安堵していた。

ただ君にはもう依存先がある。それはもう変えることができない事実。

じゃあ私という存在は、君と恋仲になるような間柄にはなれないのか、と。

もちろん私は君の幸せを第一に考えている。それに嘘偽りなんてない。

それでもね、心のどこかで君を幸せにするのは私だっていう気持ちの悪い独占欲に支配されてた。

あなたの依存先はr18よりの子だったよね。

私の知らない君を、その依存先が知っているかもしれない。

君のよがりをその子は知っているのかもしれない。

私は、、、君の欲求を満たせる人では無かった。

それならさ、君にとって私はどんな存在なの。

好きな人という枠組みに入らないのなら、君の恋人として隣に立てないのなら、

私は君を幸せにすることができない。

ただの趣味の合う、そんな人、、、なのかな。


時をもし戻せたとして、君の苦しみを正面から受け止めてさ、

私の思いをさらけ出せてたら少し変わってたのかなと思う時もある。

でもこの状態がきっと正解なんだろうとも思う。

どうにもできない子の感情をどうやって抑えればいいのだろう。

そんなことを、数日前に考えていた。


今はさ、少し時間も経って思うところが無くなったわけじゃないけど、それでも心は澄んできた。

もしも私を選んでくれたらという淡い期待も無くなったわけじゃない。

君から新しい人ができたと聞きたくはない。

苦しいことに変化はない。

でもさ、いまさらそう言っても遅いよね。

だから私は前を向くよ。

いつか君に会う時にさ、胸を張って君のために努力したんだと言えるように。

君の友達に自慢できるほどの一人前の男になってみせるから。

だからそれまで、仲良くしてくれると嬉しいな。


君が好きという気持ちは消えない。もちろん君を振り向かせて見せる。

君を最初に見つけたのは私なんだ。それは変わることはない。

君のためになんだってして見せるさ。どれだけ愛が重いと思われてもそれでもいい。

自分磨きをして、君の隣に立つのが私の夢。目標。

手の届かないはずがない。

意地でも届かしてやる。

そして届いたなら、一生をかけて幸せにしてあげたい。


*拙いけれど私なりの決意表明文と受け取ってください。

 自分磨きとしては運動、食事制限、格好よくなるための知識。

 君に褒めてもらえるまで、隣に並べるまで、君と添い遂げるまで続けるよ。

特にシリーズとしては考えて無いのですが、

見たい方やこいつ本当に自分磨きしてるんかと思っている方がいたならば、

定期的(週3?程度)に上げていきたいと思っておりますので悪しからず。


あの、

もしもお手隙でしたら有効な自分磨きの方法を教えてくれるとありがたいです。

年齢分かったほうがいいですね、19歳(来年の3月時点で20)の男性です。

追加でほしい情報がございましたら、基本なんでもお教えします。

お相手の情報に関してはあまり詮索しないで頂けると嬉しいです。


では未熟な私の恋路をお楽しみにしててください!

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